やめることでやりたいことが見えてくる。2018年やめることリストを作成した。





あけましておめでとうございます。ゆたさんです。
新年、気分一新で良い年にしたいと思います。

今日はちょっと流行りに乗っかってあることを考えてみました。。
それは「2018年やめることリスト」ってやつを作成しました。

やめることリスト?やりたいことリストではなくて?

そうです。やめることリストです。
スポンサードリンク


やめることリスト作成のメリット

最終的に行き着く先は、自分の時間の確保、そこにたどり着きます。
なんとなくだらだらと時間を消費している行動。
続けてるけれどどうも自分にはしっくりこない。
そういった行動を見直して、もっと投資できる時間を増やすことが目標です。

最近の出来事で例えると、忘年会時期もありお酒を飲む機会がありました。ちょっと羽目を外してしまいキャパ以上に飲んでしまったようで案の定二日酔いでした。
辛い時間でした。無駄な時間でした。

二日酔いで苦しむこの時間って無駄だな。そう思ってここ数日断酒中です。

後日妻と年の瀬に焼肉へ行きました。

焼肉といえばビール。ビールがなきゃ焼肉は食べられないよ。
そんな偏った価値観を持っていましたが、断酒期間だったのでビールではなく烏龍茶で焼肉を食べました。

美味しい。肉が美味しい。

あー、目が覚めました。お酒がなくても焼肉は旨いんだ。

スポンサーリンク

お酒の断捨離でわかったこと

一つは純粋に料理を楽しめる。お酒があるといつの間にかほろ酔いで料理を楽しむよりもお酒の勢いで楽しむ食事になりがち。
もう一つは食後の時間も有意義なこと。アルコールを摂取しなければ帰宅後も頭は動くし、ブログや読書に時間を当てられます。時間をフル活用できました。

何をやらないかを決めること

さて、やらないことリスト2018をざっくりと書いてみます。

  • 必要以上のお酒は飲まない
  • 寝不足にならない
  • 風邪を引かない
  • 目的なく出かけない
  • ウインドーショッピングをしない
  • 残業の時間をなくす
  • 他人の視線を機にすること
  • 現金支払い

 

こんな感じかな。
これだけ無くすだけでも、かなりの時間が有効に使えるようになると思います。やらないことリストは言わば生活の無駄の断捨離ですね。

余った時間は投資の時間にします
読書でもいい、ブログの記事を書いたり、アフィリエイトのノウハウを学んだり。いまやりたいことはたくさんあります。やりたいことのためにやらないことリストを作る。面白い考え方ですね。

最後に有名な言葉があるので紹介して終わろうと思います。
アメリカの経済学者・米ハーバード大学院教授であるマイケルポーター氏の言葉で「戦略とは、何をやらないかを決めることである」。

やらないことを見つけることで、
やらなければいけないことが明確化するんですね。

お読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。