ながら聴き時代。今流行りの聴くコンテンツで生産性をあげよう。

ゆった(@minimalistYutta)です。

耳コンテンツ、流行っているのをご存知でしょうか。

耳からインプットできるサービスが今話題です。
耳は比較的何をしている時でも空いています。

朝の支度時、通勤時間、など
何か作業している場合でも、耳は実は空いているんですね。

それは、
耳を使わなければ勿体無い!

有効に耳を使ったサービスがいまたくさんあるので紹介したいと思います。

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  • YouTubeラジオ
  • Audible
  • Voicy

YouTubeラジオ

YouTubeは言わずと知れた動画コンテンツ
動画を視聴するのが主体にありまが、

最近ではYouTubeラジオなるものが
流行り始めています。

それは、YouTubeを聴くということ。

画面を見なくても内容を把握できる動画になっているのです。

映像を撮っているのではなくて
音声を録画しているような感覚

まさにラジオです。

とはいえ、画面には動画が流れるのがYouTubeですので、
画面上には、補足的なスライドだったりを上映させてあったりします。

自分が視聴させていただいているのは

@IhayatoさんのYouTube

イケハヤさんは今年の10月にYouTubeに登録したばかりですが
すでにチャンネル登録者数は7,000人を超えています。

YouTubeラジオの先駆者は彼かもしれません。

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オーディブル

Amazonのサービスです。

本は、聴こう。

そういうことです。
声優が本を朗読してくれるサービスです。

読書が苦手な人には革新的なサービスかもしれません。

メリットが色々あって、

読書って読んでいる間はそれに集中するものでした。
しかしこの聴く読書は日常で読書をする時間を大幅に増やしてくれました。

中でも、歩きながら読書というところがものすごくよかった!

じぶんも1冊読んでみましたが、
1日仕事の日でしたが、朝晩の通勤時間と休憩時間を使って1冊丸々読み終えてしました。

朗読スピードが変えられます。

1倍速だと少々のんびりな印象を受けたので
1.5倍速で視聴しました。

全然問題なく聴き取れました。

今まで音楽を聞いていた時間は全て読書にあてられますね。

読書は好きなんですが、

読んでいるとすぐに眠たくなってしまう。
理解するのが難しい時ってあると思うのですが、

聴くって結構わかりやすいんだなと思いました。

お試しで1ヶ月間無料で体験できるようなのでこの機会にいかがでしょうか。

Voicy

もう一つはVoicyというサービス。
これはもうほとんどラジオと言っても良いと思いますが、
こちらも音声を楽しむサービス。

ラジオとの大きな違いは、
リスナーが自分の視聴したい情報を探せるという点。

一般的なラジオは
パーソナリティが自由に喋っている内容を聴くという形。

話すテーマも様々で、
目的の情報を得られる保証はありません。

テーマも様々

◇◆Voicy人気チャンネルの例◆◇

・毎朝10分で世の中の主要ニュースがわかるチャンネル
・ベンチャー支援家がベンチャーニュースの裏側をディープに語るチャンネル
・局アナのここでしか聞けないトークチャンネル
・関西出身の女性パーソナリティが関西弁で地元のニュースを伝えるチャンネル
・声優がイケてるボイスで役を演じるボイスドラマチャンネル

App Storeプレビューより

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まとめ

なぜ音声コンテンツが普及しているのか。

音声配信インフラが整備されたこととSNSの時代の相乗効果だろうか。

誰もが自由に、かつコミュニケーションを楽しめる。

これからさらに日常に浸透していく分野になりそうです。

お読みいただきありがとうございました。

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