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『Apple Watch SE』を妻にプレゼント。シリーズ6との機能面を比較してみました!

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ゆった

妻にもプレゼントしてしまうほどApple Watchが好きなゆったです。

副業で貯めた収入で、妻用に購入したApple Watch SEが届きました。購入してから実に1ヶ月待ちでした。
妻はApple Watchをこれまで使用したことがありません。初めてのApple WatchということでゆったチョイスでApple Watch SEモデルを購入しました。

自分の所有しているApple Watchシリーズ6との違いを交えてご紹介していきたいと思います。

妻に『Apple Watch SE』をプレゼント!シリーズ6との機能比較とレビュー。

ではさっそくApple Watch SEをご覧下さい。

選んだのはApple Watch SE(GPSモデル)-40mmシルバーアルミニウムケースです。
ケースのサイズはゆったと同じサイズですね。ケースの素材はシルバーのアルミニウムケース。マットな仕上がりのデザインです。一緒に購入したバンドは「ブラックレザーリンク」というレザーライクなベルトです。

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Apple Watch SE モデルの魅力とは。


Apple Watch SEの特徴を簡単に述べると。

Apple Watch SEの特徴

  • コンセプトは「手軽」
  • シリーズ6と同サイズのデザイン、ディスプレイサイズ
  • 転倒検出、緊急SOS機能
  • 純正の睡眠トラッキングアプリが使える
  • 手洗い機能完備
  • Apple Watchで電子決済も可能
  • 一通りの機能を持っていて3万円代から購入できる

ご覧の通り、機能は申し分なく実装されています。Apple Watchを初めて購入するのならばコスパも考えてApple Watch SEという選択はありだと思います。

では逆にシリーズ6にできて、Apple Watch SEにはできない機能はなんでしょうか。

Apple Watch SEには実装されていない機能

  • 常時点灯ディスプレイ
  • 血中酸素濃度測定
  • ステンレススチール、チタニウムケースは選べない(アルミニウムケースのみ)
  • 処理性能チップが違う

大きな違いはこのくらいです。

アルミニウムケースのデザインが好きならApple Watch SEを選ぶ。


Apple Watch SEモデルの一つの制限はケースの素材がアルミニウムケースのみという点です。Apple Watchのケースにはアルミニウム、ステンレススチール、チタニウムという素材のケースがあります。シリーズ6はこの3種類の素材からもケースを選ぶことができます。

ゆったが以前所有していたシリーズ4はアルミニウム素材のケースでした。アルミニウムケースのデザインはマットな仕上がりであることに特徴があります。

素材は選ぶことはできませんが、アルミニウムケースが好きならば問題なくSEモデルを選択できます。

常時点灯ディスプレイが必要かどうかを考える。


続いての違いは、常時点灯ディスプレイの有無です。

常時点灯ディスプレイは手首を下げている時でもApple Watchの画面が表示されているかどうかということです。こちらの機能は昨年のシリーズ5から実装された機能で、比較的新しい機能の一つです。

ゆったは今回シリーズ6でこの常時点灯ディスプレイを初めて体験しました。

実際、この機能があるとわざわざ手首をあげなくても画面を確認できるという小さな利点を得ることができます。確かに便利な機能ですが、シリーズ4を使用していた時には常時点灯機能はありませんでしたが不便を感じたことは一度もありませんでした。

常時点灯ディスプレイは必須の機能というわけではありません。

血中酸素濃度は測れないが、ウェルネス機能は充実している。


今回のApple Watchの新機能の目玉の一つに血中酸素濃度測定という機能があります。
これは血液の中の酸素濃度を測定することで体調の変化にいち早く気付くのに役立つ機能です。

日常で役立つ機能ではありませんが実際に測って長期にわたり記録を取っていくという機能です。
長期的なスパンで、自分の身体の変化に気がつける機能です。

この機能はSEシリーズと6シリーズのセンサーの違いからSEシリーズでは扱うことのできない機能です。

SEシリーズでは血中酸素濃度を測ることはできませんが、他にもApple Watchには様々な機能が備わっています。

それはウェルネス機能。例えば心拍数や睡眠トラック機能、GPSも内蔵されているので、ウォーキング、サイクリング、登山などで使用するアクティブトラック機能も充実しています。

バッテリーでSEシリーズと6シリーズで差がある


先日、Apple Watchをつけて登山にいきました。
その際にGPSを利用した登山ログを記録してしっかりと山でApple Watchの機能を堪能してきました。

下山後、Apple Watchのバッテリーを確認したところ、シリーズ6は50%以上残っていたのに対し、SEシリーズは30%ほどのバッテリー残量でした。常時GPSを利用してApple Watchに付加のかかる使い方をした場合、この2機種では差が顕著に現れた結果となりました。

日常の使用においては、ここまで負荷をかける使い方をすることはないので、SEシリーズだからとバッテリーの容量が少なくて心配になるということはありません。

▷アクティビティの際にApple Watchを保護してくれるおすすめのケースはこちら↓
愛用品を大切に扱うためにApple Watchにカバーは必要でした!おすすめのカバーを紹介します!

Apple Watch SEシリーズと6シリーズの比較まとめ


比較すると確かに機能面ではApple Watchシリーズ6に軍配が上がります。

それは最新のセンサーを取り入れたフラッグシップモデルならではの魅力です。しかし、シリーズ6はなかなか高価。腕時計に対して高いスペックを求めないけれど、日常の通知をスマートにチェックしたい、アクティビティの管理をしてみたいという希望にはApple Watch SEモデルも十分に叶えてくれるスマートウォッチです。

一番の魅力はやはりコスパが良い!Apple Watchの全機能を使いこなす自身のない方、初めてのApple Watchの購入にも手の届きやすい製品だと思います。

Apple Watchはシリーズやケース、カラー、そしてベルトの種類においても数あるモデルから選ぶことができます。自分に最適な一本を探していただければ幸いです。

ゆったの購入したApple Watchのモデルはこちらの記事でご紹介しています。合わせてお読みいただけると幸いです。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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