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今年買ってよかったもの/可能性を引き出す、生産した2020年。

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ゆった

ゆったです。

今年の買い物で一番印象的なのは生産性を意識した買い物でした。購入した先に何かを生み出してくれるものかどうかです。そして、その買い物の多くは結果的にお金をかけてよかったと思えるばかりです。惜しむことなく物に投資した結果がついてきた一年でした。

2020年を振り返りながら、今年買ってよかったものをご紹介していきたいと思います。

USB電熱式アイマスク/毎日を充実して過ごすための秘訣


睡眠をしっかりとっていても現代は目の疲労には悩まされるもの。
眼精疲労は大敵です。目が疲れていると考えることも集中することもできずに、何も手がつけられなくなってしまいます。時間を無駄に過ごさないために目のケアには重点を当てています。

目が疲れていると感じるときによく利用するのがアイマスク。今回紹介するのは「BESTUR ホットアイマスク USB電熱式」という製品。
アイマスクは使い捨てタイプや電子レンジで温めるあずきが入っているものなど色々試してきましたが最終的にUSBで充電して使えるものが使い勝手がよくて気に入りました。

電熱式アイマスクのメリットは、毎回温める手間もなく、ゴミもでないのでエコでベストな選択です。
温めるにはUSBでモバイルバッテリーなどからおこないます。便利なのは温度の調節や温め時間などが設定できるというハイテク仕様。まさに現代風のアイマスクと言えます。

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LG 29インチウルトラワイドモニター/作業効率を上げてくれたもの


ブログの執筆や写真の編集、本業の事務作業などこれまではノートPCの画面しか使ったことがありませんでした。

今回初めて外部モニター「LG 29インチウルトラワイドモニター」を導入しましたがこれが正解。

昨年は作業環境をとにかくコンパクトにすることだけを考えてきました。それは身軽に動ける点では便利ですが、作業効率という点では制限があったのが事実です。

複数のフォルダやファイルを開いても余白のある環境がとにかく快適です。

モニターにはサイズや解像度などによって価格もまちまちで選ぶのが難しかったですね。ゆったは初めてのモニターということで価格が手頃なこと、最低限のスペック、デザインの3点を基準に選びました。

初めてのモニターとしては非常に満足いく買い物ができたと思っています。

今後、4K対応のものや、モニターサイズなどのアップデートは考えていきたいと思っていますが来年はひとまずこのモニターで運用していこうと思っています。

来年以降もおうち時間の過ごし方というものが一つのテーマになると思うので、積極的にデスク周りの改善もおこなっていきます。

デスク環境についての記事はこちら

iPad Pro/最適な時間の使い方を実現してくれたもの


以前所有していたiPad Pro10.5インチモデルから、この秋にiPad Pro2020年モデルへと買い替えをしました。

買い替えたことで、
・セルラー通信環境
・ApplePencil2への対応
・Magic Keyboardへの対応
という環境が整い、もちろんスペックアップも相まって非常に快適な作業環境を手に入れました。

スマホでは物足りない、PCでは身軽でない。iPadという選択は自分の作業内容と相まって、最適な時間の使い方をもたらすことができました。

数ヶ月使用した感想として、ブロガーとしての使い方であればiPad ProはノートPCの代わりとして十分に運用していけます。

iPhone以上に使う頻度が多くなっている今日この頃です。間違いなく来年も毎日持ち歩くガジェットになるでしょう。
▶︎iPadに関する記事はこちらにまとめています

Apple Watch series6 HERMES/暮らしを豊かにしたもの


美しく上質なものが一つ、手元にあることは暮らしを豊かに感じるのに大切な要素でした。

実はApple Watchの購入は今年の購入するものの計画の中にはありませんでした。春に以前から使っていたモデル series4を壊してしまったことがこの series6購入のきっかけでした。

小さな小さなガジェットに宿るこの美しいHERMESの文字盤は、見るたびにモチベーションを高めてくれる、維持してくれる、そんな存在。

高価なバッグも服も、靴も興味がないけれど、唯一ブランドものに惹かれたのは魅力的なガジェットであることが前提にあるからでしょう。
Apple Watchに関する記事はこちらにまとめています

Sony a7Ⅲ/好きな暮らしを実現したもの

今年の3月に購入したミラーレス一眼レフカメラ「Sony a7Ⅲ」。

念願だったフルサイズ機をようやく手にしました。フルサイズはゆったの求める描写を存分に発揮してくれました。
Instagramやブログに挙げている写真のほとんどがこのカメラで撮られたもの。
写真を撮ることを楽しみました。写真データはすでに10,000枚を超えています。写真を撮っている間は夢中になって時間が経つのが早いものでした。これほどまで飽きずに続けられた、自分の好きなことがわかった重要なものとなりました。

高い買い物でしたが、費用対効果が最も優れている買い物でした。このカメラで撮った写真をみて、たくさんの方にフォローして頂き、写真を褒めて下さり、ブログにも訪れて下さり、ゆったに興味を持って頂き、お仕事にも繋がりました。高い買い物だからと購入を躊躇っていたら、今の自分は間違いなく居ません。

物を買うことで満足する買い物はしません。物を買う基準は、何か生み出してくれる物かどうか。生産性ある買い物は、お金を払う価値があります。自分の求めた投資回収率を見事に達成しました。

そして、来年は更なる活躍を期待しています。

皆さんは、「カメラ」を買う必要はないかもしれませんが、自分が所有することで何かを生み出してくれるであろう物を探してみるのはいかがでしょうか。

撮影に使用している機材リストはこちら

番外編/暮らしが楽しくなるもの

ここまでの購入してよかったものは、ゆったの生産性を意識したものでした。しかし生活する上でただただ生産性だけを求めるのはつまらない。ちょっとここで番外編で、暮らしが楽しくなった日用品もご紹介していきたいと思います。

お香のある暮らし


おうちで過ごすことが多かった今年。香りのある暮らしが日々のストレスを和らげ、時には集中力をも高めてくれるということに気が付きました。
お香のよさは、炎と煙のゆらぎ効果を得られることでしょうか。お香が燃えるその様をみていると香りだけでなくその消えゆく佇まいが美しく癒やしです。
お香が一本なくなるまでの数十分の時間を集中する時間と決めて作業に取り掛かると、集中できるという発見もしましたね。

エスプレッソを淹れる暮らし


「BIALETTI」という直火式のエスプレッソマシンを購入しましたが、正直こんなに活躍するとは思いませんでした。
以前よりもカフェで美味しいコーヒーを飲むこともためらう昨今。おうちでも美味しいコーヒーを飲みたいという目的で購入しましたが、美味しいコーヒーを飲む楽しみよりも自分でコーヒーを淹れるという過程に楽しさや醍醐味をみつけることができました。おうち珈琲時間は来年もまた追より深く求していきたい分野です。

スムージーを朝食に摂る暮らし


夏頃から果物と野菜でスムージーをつくって毎朝の朝食にしています。フルーツや生野菜を暮らしに取り入れたかったのでスムージーはお手軽です。
購入した「クイジナートのハンドブレンダー」が使いやすくて朝食作りに向いています。
分解できるパーツで場所も取らないのですっきりと収納することができます。

買ってよかったもの/可能性を引き出す、生産した2020年


今年の買ってよかったものは、ちょっと予想外なものは何もなかったかもしれません。
コロナの影響もあり、自分自身で何かを生み出していくという力の必要性を強く感じた一年。その結果、効率的に自分自身の可能性を引き出すことを焦点にあてた買い物を多くすることになりました。

冒頭でもお話しましたが、これらのガジェット、機材はどれも高価なものばかりでしたがお金をかけてよかったと思えています。ただ物を購入して終わりとなる買い物は躊躇しますが、そのものを買うことで生産的な活動につながるものであれば購入するという判断も必要であると思います。

今年買ってよかったものは、今年だけでなくもちろんまた次の年にもさらに活躍の場を増やしてくことに違いありません。そのためにも自分自身、今年以上にこれらのものたちを活用し新しい可能性を追求していきたいと考えます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

また来年も素敵なものに出逢えますように。

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