2020年 BESTBUYはこちらから

これは楽だ〜!「マグネット式充電ケーブル」でくっつけるだけの簡単充電環境をつくったよ。

スポンサーリンク



ゆった

ゆった(@yutta_yukisaki)です。

今回は「マグネット式充電ケーブル」初めて使ってみたので感想をレビューを書いていきたいと思います。

デジタルデバイスの充電は毎日の欠かすことのできない日課です。

今回紹介するマグネットによる充電方法は、この毎日の繰り返し作業をちょっとでも楽にしたい、その一心で試してみたかった。

この「マグネット式充電ケーブル」を使うメリットは、

・充電端子に差し込む必要がなくなる
・端子の種類を判別する必要がなくなる

この点において日々の小さな手間を取り除いてくれます。実際に取り入れてみるとマグネット充電で全て統一すれば煩わしい充電のための接続が非常に楽になるのではないかと思いました。

「マグネット式充電ケーブル」でくっつけるだけの簡単充電環境をつくった話。


家にあるデジタルデバイスといえば、iPad、iPhone、Kindle端末、スピーカー、などなど探せばたくさんあります。そしてそれぞれが異なる端子で充電する必要があります。iPhoneで言えばLightningコネクタ、KindleはマイクロUSB端子、最近のガジェットはUSB-Cが採用されているものが多くあります。

つまり、デジタルデバイスによって端子がバラバラ。それぞれを充電するために、それぞれの端子がついているコードを準備し、揃えておくのが定石でした。


このマグネット式充電ケーブルの仕組みは、ケーブルと端子部分が分裂しています。ケーブルは全て共通のものを使い、端子部分はそれぞれの端末ごとの端子を、端末側にすでに取り付けておきます。こうすることで充電の際にはケーブルとあらかじめ繋いでおいた端子をマグネットの力でくっつけるだけといった具合です。近づけるだけで勝手にくっついて充電してくれるのは楽でやみつきになりました。

スポンサーリンク

「マグネット式充電ケーブル」の接続方法。


今回、iPad Proのスマートキーボードになる充電端子を例に充電の方法をご紹介していきます。
スマートキーボードにはUSB-Cの端子があります。

ここにあらかじめUSB-Cの端子を差し込んでおきます。デザイン的にも特に気にならないレベルで馴染んでいますね。


端末側の端子パーツは非常に小さいので、デバイスによっては常時つけておいても気にならないですね。


充電のために力を加えて差し込む必要がなくただ近づけるだけでしっかりと充電することができました。

いやー、これを味わってしまうと充電に差し込むという工程さえイヤになってしまう。そう感じるほど気持ちいいようにくっついてくれますよ。

あらゆるデジタルデバイスをマグネットで充電する。

このマグネット式充電ケーブルは家にあるあらゆるデジタルデバイスにつけてみることにしました。

時々しか充電しないようなデバイスや、あまり使わない充電端子のデバイスの場合は特に便利だと思いました。


夜眠る前に読んでいるKindle。今にも寝そうな状況でも力を入れずにマグネットでぴたっと充電することができるのは眠りの妨げになりません。

あまり充電する機械のないバッテリー類などにも使用することができます。専用コードがなくても充電できるのが便利だ。


最近使用しているモバイルバッテリーにも取り付けることができました。

今回Amazonで購入したマグネット式充電ケーブルは長さの違う充電ケーブル3本と、Micro USB、USB-C、Lightningが各3つずつ入っているものを購入しました。

お試しで1セットを購入したのですが、家で使うデジタルデバイスと相性が良さそうなので追加するつもりでいます。何セットか購入すれば自然と端子が充実しそうなバランスになるのも良い点です。

「マグネット式充電ケーブル」での注意点は?


便利なマグネット式充電ケーブルですがいくつか注意点もあるのでお伝えしますね。

一つは急速充電(PD充電)に対応していないこと。
もう一つは、端子を接続したものはそれ以外のケーブルが使用できなくなることです。

ゆったはこの2点に関しては問題なく使うことができています。理由は家での使用に限定しているため急速充電の必要性がなく、ケーブルを統一してしまえばそれで済むからです。
普段外出時に使用するガジェットにはマグネットケーブルは採用せず区別して使用しています。

先程のiPadの例では、本体側の充電端子は外出時に急速充電できるように開けてありますし、外で充電することの多いiPhoneも取り付けていません。

使用場面を考えてうまく取り入れることが求められそうですね

マグネット式充電ケーブルでくっつけるだけの簡単充電環境づくり、まとめ。


以上、マグネット式充電ケーブルを家のあらゆるデジタルデバイスを統一させてみました。
初めて試してみて感じたのは、想像以上に楽。充電のために差し込む作業が地味に面倒でしたからこれは画期的かもしれません。

皆さんの家にあるあらゆるデジタルデバイスで試せますし、アイデア次第で使い方が無限大です!

ゆったは早くもあれにもこれにもくっつけたくなってるのでケーブルの買い増しが、この記事を書いている最中にも確定しております!

「これは楽だ〜!」と感じて欲しいぜひ試してみて欲しいマグネット式充電ケーブルのご紹介でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。参考になりましたら幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。