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iPadがまるでPCのような使い心地に!iPadケース『MOFT Float(モフトフロート)』レビュー。

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ゆった

ゆったです。

またiPadの可能性が広がりました。

今回ご紹介するのはiPadケース『MOFT Float(モフトフロート)』。ガジェット周辺のクリエイティブなプロダクトを生み出し続けているMOFTから今回はついにiPadケースが発売されました。しかも、ただのケースではありません。iPadをPCのように使うことのできるスタンド機能を搭載しています。

これはiPadを持っている人は、合わせて持っておきたい便利アイテムになりそう。詳しくご紹介していきます。

iPadがまるでPCのような使い心地に!iPadケース『MOFT Float(モフトフロート)』レビュー。


MOFT Float(モフトフロート)はiPadケースとして非常に満足度の高いプロダクトであることが大前提にあります。そしてMOFTブランドならではの発想で、使いやすく、機能的で、新しいiPadの使い方を見出してくれるアイテムです。

MOFT Float(フロート)の特徴

・外観はマットに、内側は柔らかな素材の高品質iPadケース
・好きな高さや角度に固定できるスタンドがケースに内臓。
・378g(iPad11モデル)で軽くて薄いデザイン。
・高さを出せるフローティングモードでiPadをPCのように使える。

高品質なiPadケースをお探しの方、iPadでクリエイティブな作業をしたい方、iPadをPCのように使いたい方、あらゆるニーズに答えてくれる素晴らしいプロダクト。

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MOFT Float(モフトフロート)、iPadケースとしてのプロダクトデザイン。


ではまずはケースとしてのクオリティの高さをお見せします。
高価なアイテムであるiPadなので、保護するためのケースは妥協したくありません。

MOFT Float(モフトフロート)」はその辺の安いiPadケースとは違う、見るからに高品質なプロダクトです。ケースの素材には、弾力性があり衝撃吸収に定評のあるTPUが使用されています。ケースはピッタリとiPadを覆い、簡単に外れてしまう心配はありません。マットな仕上がりで指紋もつきにくい点も良いですね。

一方の内側は手触りの良い柔らかな素材。これはiPadを安心して収めておけるではありませんか。充電口、スピーカー、電源ボタン、などは丁寧にくり抜かれており細部まで作り込まれている印象を持ちました。

MOFT Float(モフトフロート)」はまずiPadのケースとして十分な品質であるのは確かであるとお伝えしておきたいポイント。

MOFT Float(モフトフロート)、強力なヒンジでiPadを好きな角度で固定する。


MOFT Float(モフトフロート)」の特徴であるスタンド機能。そのスタンド部分はケースの裏面にスリムな状態で収められているのです。過度な出っ張りもなく自然な状態で折り畳まれて収納されています。

つまみを持ち上げると、スタンドはビルトイン形式で展開できます。

縦置きにも横置きにももちろん対応しています。

角度は好きな角度に幅広く固定させることができます。その理由は強力なヒンジのおかげ。動画を視聴するため、読書のため、絵を描くため、どんな状況にもきっと対応してくれるでしょう。
頼りになるヒンジですが、その反面少し固い印象も持ちました。このスタンドを引き出すのに少し力が必要になります。

MOFT Float(モフトフロート)、iPadをPC化。視線が上がり作業効率化。


ビルドイン形式のスタンドは、ここで終わりではありません。「MOFT Float(モフトフロート))」にはもう一段階の高さ調節を可能にする設計がされています。このモードをフローティングモードと呼びます。

フローティングモードはiPadをより高い位置で使用するのに役立ちます。これがまさにPCを使うときの操作感を得られるのです。最大8cm、iPadを宙へ浮かせるかのようなデザイン。これは初めての感覚です。

フローティングモードでiPadの高さを出すことで、視線を上へあげることが可能となります。長時間の作業でも疲れにくい姿勢を維持することができるようになるため、iPadでのPCのような効率的な作業環境を手に入れることができました。

フローティングモードはiPadの高さが出る分、安定感が心配されますが強力に固定されたヒンジのおかげで意外にも安定して直立可能です。実はスタンド部分に補助的に転倒防止するためのパーツも組み込まれているので活用するのが良いでしょう。

MOFT Float(モフトフロート)と一緒に使える周辺アイテムも魅力的。


MOFT Float(モフトフロート)」をつけたままでももちろんApple Pencilを充電することはできます。

ケースにはペンシル用の溝があるのでそのままでももちろんくっつけることができますが、専用のペンシルケースを使うとより統一感のあるデザインのもとペンシルを収納しておくことができます。

そしてもう一つ、フローティングモードの際に使いたいキーボードもMOFTから発売されています。
しかも、折りたたみ式のキーボード!「MOFT Float(モフトフロート)」とこのコンパクトなキーボードを持って、身軽に作業したい欲がくすぐられましたよ。

折り畳み式のキーボードのメカニックなデザインが、ガジェット好きとしてはワクワクしました。チープな印象もなくスムーズな開閉、US配列の美しいデザイン、接続のためのBluetoothのランプ、さらにはタッチパット搭載だなんて、、、たまらん。

「MOFT Float(モフトフロート)」と一緒に購入しても便利であることは間違いなさそう!

【まとめ】iPadケース『MOFT Float(モフトフロート)』レビュー。


以上、「MOFT Float(モフトフロート)」のレビューでございます。

やっぱりMOFTのプロダクトは心地よさがありますよね、使っていて楽しい。歴代のMOFT製品の記事もあるので探していただけると嬉しいです。

このiPadの魅力を引き出す素晴らしい製品を試してみてはいかがでしょうか。

最後まご覧頂きましてありがとうございました。

▼iPad周辺機器はこちらの記事で紹介しています。
出先でも快適な作業を。ミニマルにまとめたiPadおすすめ周辺機器。

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