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置くだけで充電できる便利ガジェット『SliceCharge Pro 』レビュー。

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ミニマリストゆった

ゆったです。

こんにちは。
今回はガジェットレビューの記事になります。
今回のガジェットは個人的に今まで手を出してこなったアイテム。

それがワイヤレス充電器。「SliceCharge Pro」という製品を購入したので購入レビューしていきたいと思います。

置くだけで充電できる便利ガジェット『SliceCharge Pro 』とは。

SliceCharge Proの特徴

  • 置くだけで充電ができるワイヤレス充電
  • PD対応で急速充電に対応
  • AppleWatch、AirPodsPro、iPhoneを一つのスタンドで充電可能
  • パッド&スタンドどちらも使える2WAY仕様
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SliceCharge Pro購入の理由。


ずっと気になっていたガジェットでしたがずっと購入を悩んでおりました。

理由は価格が高い。
充電器にかける金額ではないと躊躇していました。

しかし同時に、ワイヤレス充電の利便性も気になっていました。ずっとあらゆるワイヤレス充電器を比較検討してきましたがこの「SliceCharge Pro」が良さそうだという結論に至りました。価格を支払う価値があると判断しました。

この手のアイテムはあまりに安価だと品質に影響が出てきます。
品質保証という点でもこの金額は安心感を得ることができます。

広い充電エリアが、充電の確率を高める。

「SliceCharge Pro」の特徴は、充電エリアの広さにあります。充電エリアであるパット内には充電コイルが6個入っており、置いた際に生じる充電の判定が広いエリアで対応できます。ワイヤレス充電の欠点である、置いたつもりなのに充電できていなかったというミスを限りなく減らしてくれます。

Apple製品を最大3つ同時に充電できる


購入の決め手でもあるこの3製品同時に充電可能だという点。2つの製品を充電する製品はよくありますが、3つ同時充電可能で、品質も保証されているものは限りなく少ないと思います。

特にAppleWatchの充電に便利。

これまでは付属されていたコードタイプの物にわざわざ付けて充電していました。AppleWatchの充電器はAppleWatchの充電器としての用途でしか使えなかったので、このコードが無くなったことがとても快適です。

ワイヤレス充電のデメリットは


置くだけで充電できるというワイヤレス充電は、充電に対する身軽さという点では、従来のコードを差し込むという手間と比較すると武があります。

一方で、デメリットももちろんあると思います。それは、確実性充電スピードです。

確実性とは何かというと、充電できているかどうかということ。

コードを差し込むタイプは差し込めばほぼ確実に充電できていることになります。しかしワイヤレス充電というのは、パット内に内蔵されているコイルが端末を認識しない限り充電が行われません。つまり、コイルの上に置くという精度が求められるんですね。

上記でも少し述べましたが、この「SliceCharge Pro」はこの点では他の製品よりも評価できる製品です。内蔵されている6個のコイルはパット表面のほとんどのスペースをカバーしています。認識する表面が広いので、的を得ようと意識しすぎずとも充電できます。この意識は身軽に充電できることがメリットのワイヤレス充電において非常に重要。

そして、もう一つのデメリットは、充電のスピードが比較的遅いという点。

コードタイプの充電はPD充電という急速充電に対応したものが主流になりつつあります。しかしワイヤレス充電においては充電方法の構造上、まだこれに勝るスピードで充電することができません。

緊急時や、取り急ぎバッテリーを確保する場合は、差込式充電で対応するべきだと思います。

SliceCharge Proをガジェットの定位置として使う。


メリット、デメリットの両方を加味して使い方を考えます。

個人的な認識ではこの「SliceCharge Pro」はガジェットたちの定位置という意識で使うのが自然かなと思います。

主な場面としては、帰宅してアクセサリーを外しアクセサリー置き場に戻すように、ガジェットたちを今日も一日お疲れ様と定位置に置く。自然の流れで充電も自動的に行えます。

「SliceCharge Pro」はデスク上に置いています。もう一つのメリットはコード類を減らせること。通常3本必要なコードがパットを繋ぐためのコード一本で済むのはかなりすっきりします

専用スタンドで、スタンドタイプへのカスタマイズも可能。


「SliceCharge Pro」には別売、またはセット販売でスタンド式のプレートも購入することができます。
iPhoneやAppleWatchなどを立てかけながら充電できます。

どちらのスタイルもお洒落で良いと思いますが、一つ注意点があります。それがAppleWatchのバンド次第で使い方を変える必要があります。
AppleWatchのバンドが一本になるタイプのベルトであれば立て掛ける式のスタンドは有効ですが、ゆったが愛用しているミラネーゼループは時計を外してもループ状の構造です。その場合、AppleWatchはスタンド上では充電ができなくなります。

個人的には、スタンドを使わずに置くだけの方が好きだったので問題はありませんでした。

【まとめ】ワイヤレス充電を取り入れた快適な暮らしが始まった。


デバイスを充電するために、その都度コードを差してという一手間を省けるだけでだいぶ快適な暮らしになりました。スマホの充電は毎日行う作業ですしね。

充電のスピードに関してのデメリットを除けば個人的にはワイヤレス充電には賛成です。これから先もっと技術が向上すればスピードも追いついてくるでしょう。

「SliceCharge Pro」でスマートなワイヤレスチャージライフを過ごしてみてはいかがでしょうか。

お読み頂きありがとうございました。

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