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【コーヒーのある暮らし】ポーレックスコーヒーミルの使い方。

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ミニマリストゆった

ゆったです。

今日は愛用しているコーヒーの道具をご紹介します。
手動でコーヒー豆を挽くための道具コーヒーミルです。その中でもコンパクトなデザインが魅力の「ポーレックス」社のものを使っています。

朝、ハンドドリップで淹れたコーヒーを飲んで始まる1日は格別です。

【コーヒーのある暮らし】ポーレックスコーヒーミルの使い方。


「ポーレックス コーヒー ミル ミニ」はとてもシンプルな構造です。

豆を挽くときに使う取手の部分は収納時は外して置くことができるのでコンパクトになります。
蓋と、豆を入れるための上段部分、挽いた豆が入る下段部分と4つのパーツで構成されています。

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ポーレックスコーヒーミル ミニの使い方①:豆を投入します。


まずは豆を入れていきます。

蓋を外して、直接コーヒー豆を入れていきます。
「ポーレックス コーヒー ミル ミニ」は最大で約20g分の豆を入れることができます。

これは大体2人分のコーヒーを抽出することができる量になります。夫婦2人で使用しているのでこの「ポーレックス コーヒー ミル ミニ」はベストなサイズ感だと言えますね。

ポーレックスコーヒーミル ミニの使い方②:豆を挽く時間を楽しむ。


さて、ここが手動のコーヒーミルの真骨頂。豆を挽くお時間です。

ぐるぐるぐるぐる、1~2分でしょうか。一生懸命回します。
この時間が手間だと考えるか、有意義な時間だと捉えるかは気持ちの問題ですね。手動でコーヒー豆を挽くメリットは豆の酸化防止効果などがあります。

朝の忙しい時間だからこそ、あえて非効率にこの豆を挽く時間を楽しみたいです。
朝スッキリ目覚めて、脳が冴えた状態の頭で無心に豆を挽いていると良いアイデアをひらめく可能性がありますよ。

ゆった

豆を挽いている時間は、豆が砕かれる音を聞くのも心地が良い。

ポーレックスコーヒーミル ミニの使い方③:挽いた豆を確認し、ドリッパーへと移す。


挽きたての豆は香りが良いです。挽いた豆が入っている部分を外すと香りが広がります。ドリッパーへと挽いた前を移します。

豆を挽いている間に沸かしていたお湯をゆっくりと注いでいきます。


お湯を注ぐ時間もゆっくり時間をかけるのがハンドドリップの醍醐味です。

ドリッパーへ挽いた豆を入れます。

コーヒーを入れている時は急いではだめですね。淹れている時間を楽しむのが良いのです。

ポーレックスコーヒーミル ミニの使い方まとめ。

ハンドドリップで淹れるコーヒーは、なぜだかインスタントコーヒーでは味わえない美味しさがあります。

朝の貴重な時間ですが優雅に過ごせると1日のモチベーションが違いますよ。

今日も一日がんばろっと。

最後までご覧いただきありがとうございました。参考になりましたら幸いです。

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