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【解決】あることをやめたら集中力が劇的に改善した。誰でもできるただ一つのこと。

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ゆった

ゆった(@yutta_yukisaki)です。

現代人は忙しい。

仕事や家事などたくさんのタスクをこなす日々。

しかし、時間は限られています。

限りある時間の中でたくさんのタスクをこなしていくために必要なものそれはいかに集中できるか。

時間を忘れるほどの集中力。いわばゾーンに入ることができた時の自分の生産性の高さ稀に驚くことがあります。この状態にいつでも入ることができればやりたいこと、やらなければならないことを次々にこなすことができる。なんて素晴らしいことでしょうか。

最近気づいたことがあります。
ある一つの事をやめたら、比較的簡単にこの集中力を手に入れられるではないか。

そのあることとは「スマートフォンを机の上に出していること」これです。

誰にでもできるこの行動はスマートフォンから発せられるあらゆる誘惑を遮断することができます。ぜひ試して欲しい。

今回は、この方法にプラスして、集中するための環境についてお話ししていきたいと思います。

視界を集中できる環境にする。


まずは、「スマートフォンをバッグにしまう」という、この行動についてお話ししていきます。

家であれ、外であれ、無意識に触っているもの、それがスマホ。
スマホ依存症とは自分も無縁ではないよなと思うほど一日中触っているように思います。

恐ろしいのは、スマホを触っているその大半は無意味なネットサーフィンなどの目的のない操作だったりするのです。
無意味にネットニュースを観て、無意味にSNSを観て、無意味に動画を観て、無意味にスマホゲームをして。

目的のないスマホいじりは、知らず知らずの間に時間を蝕んでいるのです。
日々の暮らしが忙しくて時間が足りないと思うのは、この無意識にスマホをいじっている時間のせいかもしれません。

スマホには魔力があります。無意識的に触れてしまう。

この魔力は集中したいと思った時、かなりの障壁となります。

机の上でPCを開いて仕事をしている、教科書ノートを開いて勉強している、ふと気がつくとスマホが横に置いてある。意識はいつの間にかスマホに吸い寄せられる。ちょっといじろう。ちょっとSNSをチェックしよう。

集中したいという気持ちは、気持ちがあるだけで叶うことはありません。

楽しいことが詰まっているスマホの誘惑に勝てるほど人の覚悟は強くない。(少なくとも自分は。)

意識的にスマホを見ないと心の中で決めて実行するのは 難易度が高い。そこでスマホを意識しなくなる、見ることができなくしてしまえば頭の片隅にあるスマホの存在を簡単にかき消すことができるようになります。

その簡単な行動が「スマートフォンをバッグにしまう」です。

ゆったはおうちのデスクや、カフェでPCやiPadで作業をすることが多いのですが、いつも集中できずに悩んでいました。意志も強くないと自負しているのでいざこの方法を試してみると大成功。

なんの苦労もなく目の前の作業に集中することができたのです。

目の前からスマホがなくなることで気が散ることがなくなり、飛躍的に作業に集中できる頻度が増えました。

頑張って意識するのではなく、たった一つの簡単な行動で変えられた。それが非常に重要だと感じました。

カバンに入れても、引き出しに入れても、他の部屋に置くでも、鍵付き金庫の中に入れてしまうでもなんでもOK。

超絶簡単かつ、かなりの効果がありますのでぜひお試しくださいませ。

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集中できたら、その状況を記録しておく。


続いて、より集中できる環境を引き出すためのおすすめの方法があるので紹介していきます。

ある日突然なんの前触れもなく訪れるその集中力。実はその背景にはさまざまなきっかけ、要因があります。

それは時間、場所、音、香り、味。

人間の五感は集中することと密接な関係があります。

そこで、この集中できた時の状況を記録してみるのが有効です。

例えば、

・「この時間のここのカフェは人もまばら、静かで集中しやすいな。」
・「この場所でほうじ茶ラテを飲んだら集中できたな。」
・「金木犀の香りが心地よくて、その夜は作業が捗ったな。」
・「この曲を聴いているとあっという間に集中することができたな。」

など。

集中できたその時の状況を記録しておき、次の集中を引き出すためのトリガーとして利用するのです。

一種のルーティーンのような感覚で使うのが良いと思います。

集中するためにあの場所へ、集中するためにあの曲をと、集中するための道筋を自分なりに作っていきます。

記録をするという行動は、記憶に定着させるために大切です。次にまた集中したいと思ったときに、何をすればよいのかふとその行動を思い出すことができるようになります。

脳は疲労していくことを知っておく。


もう一つ集中するために知っておくとよいことは「脳は一日を通して疲れていく」ということ。

よく、朝が一日の中で一番作業効率が高いと言われるのは、昨晩寝て起きた後の脳は、思考が整理されていてスッキリとした状況でいられているからですね。

ゆえに、何かアイデアを出したいなどの創造的な作業は一日の早い段階で行うことで、脳の余白に余裕がありひらめきやすさにつながっていきます。

Excelへの記帳などデータ入力などの作業はあまり脳を使わずとも行えるので、夕方以降に行うのが理想です。

ゆったのブログの書き方の手順を言うと、午前中に文章を執筆して、夕方以降に文書や写真の装飾などの作業を行う流れです。

30代になり体力面でカバーできなくなってきているのを悲しくも痛感しているので、脳の使い方というのは大事で、作業効率アップには欠かせない要素になっています。

朝の

いつでも集中力を引き出す力を身につける。


以上、今回は集中という事をテーマに書いてみました。

集中力を引き出すのって難しいです。自分の意思だけではなかなか思い通りにはできません。

この記事のポイント

・スマホをバッグの中にしまうという具体的な行動をとる
・集中できた状況を記録し、トリガーとして集中力を引き出す
・脳の仕組みを理解して集中しやすい環境を知る

ただ漠然と集中力を求めるよりも、集中力の引き出し方を理解している方が圧倒的にゾーンに入れる機会が多いと思います。

色々と語ってきましたが、そんな自分もまだまだ未熟者す。そう毎回うまくは集中できてはいないのですが、これらの方法を知ることで集中するのに苦労することが少なくなってきたという実感はあります。

この記事が集中するのに困っている誰かのお役に立てれば幸いです。

本業の合間に取り組んでいるこのブログ運営も限られた時間の中で取り組んでいます。高い集中力は必要不可欠。たくさんの情報を発信できるように日々精進して参ります。
最後までご覧頂きありがとうございました。

今回、集中力の引き出し方について参考にした書籍を載せておきますね。

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