【最新版】バッグの中身はこちらからチェック!

FLEXISPOT(フレキシスポット)E7導入半年レビュー。

副業ブロガーのゆった(@yutta_yukisaki)です。

ゆった

FLEXISPOTフレキシスポットを使い始めて半年が経ちました。導入当時にはわからなかった実際の使用感を改めてレビューしていきます。

一度は聞いたことがある電動昇降式デスク。実際に導入するとどんなメリットがあるのか気になりますよね。

実際にFLEXISPOTフレキシスポット を半年使用してスタンディング姿勢で作業ができるメリットにたくさん気がつくことができました!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yutta(@yutta_yukisaki)がシェアした投稿

スタンディングでの作業は座りっぱなしで腰が痛くなることを予防できます。高さの微調整は1mm単位でできるので椅子や天板も自由に選べて利便性が高かった!

ゆった

その時の生活に合わせてデスクの高さを簡単に変えられたのが本当に便利だったなぁ。

この記事では、製品のデザインをお伝えしつつ、実際の使用感をレビューしていきます。

良かった点 気になる点
生活スタイルに合わせてデスクの高さを変更できる とにかく重くて引越しする時は大変
どんな椅子にも最適な高さに設定できる E7の昇降タッチパネルはUSB充電口が無かった
配線整理が簡単
スタンディング姿勢でアイデアだしに貢献
ご提供品

こちらの製品はメーカー様よりご提供いただいた製品をレビューしています。

FLEXISPOT E7レビュー|話題の電動昇降デスクブランドFLEXISPOT

日本でも人気のブランドFLEXISPOT。 画像:FLEXISPOTホームページより

それではまずはFLEXISPOTというブランドについてと、今回ご提供いただいたFLEXISPOT E7ついてご紹介していきます。

FLEXISPOTとは

FLEXISPOTの昇降式デスクは種類が豊富。画像:FLEXISPOTホームページより

FLEXISPOTはPC関連機器を手掛けるLocktek社の電動昇降式デスクシリーズの製品
用途に合わせた6種類もの豊富なラインナップの昇降式の脚が販売されています。

FLEXISPOTの電動昇降式デスクは天板と脚フレームを別で購入できるんです。例えば天板は今所有しているものを使いたいというニーズにも応えてくれるのが購入の際の嬉しいポイントです。

FLEXISPOT E7の特徴

FLEXISPOTの昇降デスクは天板と脚が別売りなのがポイント。画像:FLEXISPOTホームページより

仕様
脚幅調整範囲 110~190cm
昇降範囲 58~123cm
耐荷重 125kg
脚段階 3段階(ピラミッド式)
機能 メモリ・ロック・障害物検知
パネルタイプ タッチパネル

今回ご提供いただいたのはFLEXISPOTの中でも人気のシリーズFLEXISPOT E7というモデル。

脚フレームがホワイト、ブラックの2種類から選べ、天板は10類ものラインナップから選択ができます。

脚フレームの昇降はデュアルモーターの搭載により、機動力があり運転スピードも速い、それでいてモーター音が静かという特徴があります。

昇降を操作する多機能タッチパネルには、メモリ機能、ロック機能、障害物検知機能と豊富な機能を装備。

後述しますが、4つ記憶できるメモリ機能にはスタンディング時の高さ、座って作業する時の高さ、ダイニングで使用時の高さと用途別に1タッチで設定できるのが非常に便利なんです。

スポンサーリンク

FLEXISPOT E7レビュー|昇降式デスクを導入するメリット

それでは半年使用してきた電動昇降式デスク「FLEXISPOT E7」のメリットをご紹介していきたいと思います。

集中力を維持することができる

個人的に一番のメリットとして感じているのは、立って作業ができるので集中力が持続する点です。

というのも、ランチタイムあとの午後の時間帯などは睡魔に襲われて生産性が落ち、なかなか集中力を維持するのが難しいと常々感じていました。

そこに立って作業を行うという特性を活かして、眠気に打ち勝つことが可能となり午後の時間も有意義な活動ができるようになったんです。


スタンディング姿勢での作業は動けるというのも一つ大きなポイントになります。

アイデアを出したい時ってじっとしていないというか、ちょっとその辺をうろうろしながら作業をしている時なんですよね。デスクにもたれかかるもよし、デスクの前を回ってるもよし、自然な状態で作業ができている時間はひらめきを得られることが多いなと個人的にすごく思いますね。

姿勢の改善に繋がる

座って作業の際もデスクの高さを微調整できる。

昇降式デスクはスタンディング時だけでなく、座って作業する時にも非常に便利です。

デスクの高さが固定されている場合、どうしても作業姿勢というのはデスクの高さありきで大部分が決まってしまいますよね。

椅子の高さや、モニターの高さを調節することで微調整することができれば良いですが、固定式の椅子を使っている自分にはデスク側を調整できるのは大助かりです。

デスクの上のキーボードに手を伸ばした時に一番楽な姿勢になるように座り作業の時の高さを設定しています。

ライフスタイルに合わせたデスク環境

タッチ式のパネルは触れるだけで操作が可能。誤作動を防ぐロック機能付き。

立ち作業、座り作業の最適な高さに設定ができましたね。

この自分にとっての最適な高さは搭載されているタッチパネルのメモリ機能に記憶させることでいつでも呼び出すことができるんです。

メモリ機能には最大4つの高さを記憶させることができます。

1mm単位で高さを調節できるので他のデスクとの高さ調整も簡単。

自分にとって最適なデスクの高さを手にすることができる。

私は先述のようにデスクワーク時における最適な高さで2つ記憶させています。

現在の作業デスクはリビングに設置されており、我が家の少々特殊な形状にはなるのですが、連結させたリビングテーブルの高さに普段は合わせることで大きなダイニングテーブルとしても問題なく使うことができています。

FLEXISPOTの昇降式デスクは1mm単位で高さを調節できるのでこういう特殊な使い方をしても寸分のずれ無くテーブルの高さを合わせることができるんですね。

FLEXISPOT E7レビュー|昇降式デスク導入に関する注意点は?

ここまでFLEXISPOT E7のメリットをご紹介してきましたが、昇降式デスクを導入して感じたデメリット・注意点なんかもきちんとシェアしていこうと思います。

かなり重たいので搬入や組み立てには注意

FLEXISPOT導入当時。とんでもなく重たい段ボールが家に届きました。

佐川急便さんが肩に担いで家まで届けて下さりました。

玄関に置いてくださいーとお伝えし、去って行かれたのですが、いざデスクを家の中まで運ぼうとしたら衝撃的な重さでした。(佐川の兄さん軽々持ちすぎ。)

はい、とっても重いんです。

FLEXISPOT E7の納品時の段ボールは30kg以上ありました。

ハァハァ言いながらデスク設置位置まで運びました。

そして段ボールから一つ一つのパーツを取り出すのも一苦労。

組み立ては天板を裏にした状態で脚を取り付けていくため、必ずこの重たい天板と脚フレームをひっくり返すという難関が待ち構えています。女性や小柄な方は怪我のないよう注意です。協力者がいるのが望ましいでしょう。

私はなんとか一人で設置できましたが、翌日腰が動きませんでした。

意外にパーツは少なく説明書もペラペラで組み立て方は簡単です。

実際の組み立て時間に関しては1時間もかからずに組み立てられました。

組み立てパーツは重たいですが、パーツ構成はとてもシンプルでわかりやすいですね。

自分で用意した天板を取り付ける人は脚フレームを固定するために、電動ドライバーがあるとより簡単です。

私が頼ったのはマキタ(Makita) 充電式インパクトドライバ M695DS

気軽なインテリア変更が難しくなる。

十分伝わったかと思いますが、非常に重たいがゆえ、気軽にデスクを動かすということが難しくなりました。

我が家はデスクを交えた模様替えをよくしていましたがデスクの位置はしばらく固定ということになるでしょう。

デスクを置くための書斎をお持ちの方であればこの問題は考えなくて良さそうです。

【2022年11月25日追記】

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yutta(@yutta_yukisaki)がシェアした投稿

導入から現在に至るまでに引っ越しがありました。

デスク天板と脚はバラして運搬。なかなか労力のいる作業でした。

引っ越し業者さんによってはそのまま運んでくれる場合もあるのだとか。私のデスクは天板が大きいので無理そうでしたね。

インテリアの変更もおこない、デスク天板のサイズを何回か変更しました。デスク天板の幅に合わせて伸縮させることができたのが、その時々のインテリアにマッチさせることができて便利でした。

配線や装飾品に注意を払う必要がある

デスクが動いた時に障害物がないか確認するのが大事です。

そしてもう一点、デスクが動くので配線、つまりケーブルの長さには注意が必要になりました。

低い状態で最適なケーブル配線も、デスクが上がった際には足りなかったなんて問題が出てきてしまいます。

また、我が家のデスクはモニター裏に有効ボードがありこちらの装飾にも干渉しまうということが発覚しました。(※引越しの際にこのインテリアは変更しました。)

これらのことを考慮し、デスク周りを整えていく必要があります。

FLEXISPOT E7はこんな人におすすめ


さて、メリットデメリットを踏まえてFLEXISPOT E7は導入して良かったというのが私の正直な気持ちです。

昇降式デスクに思い描いていた期待にしっかりと答えてくれています。

今回使用している電動昇降式デスクFLEXISPOT E7はどんな人におすすめでしょうか。

こんな人におすすめ!!

・デスクワーク時の姿勢を改善したい人

・より快適なデスクワーク環境を求めている人

・在宅ワーク時の集中力を欠いてしまう人

・天板はあるので昇降式の脚だけ購入したい人

副業ブロガーという肩書きの私ですが、電動昇降式デスクはデスクワーク環境を飛躍的に向上させることができたと自信を持ってお伝えしたいです。

なかなか高価な製品ですので、導入のハードルは大きいですがFLEXISPOT E7はシンプルな組み立て構造、機能性とおすすめができます!

良かった点 気になる点
生活スタイルに合わせてデスクの高さを変更できる とにかく重くて引越しする時は大変
どんな椅子にも最適な高さに設定できる E7の昇降タッチパネルはUSB充電口が無かった
配線整理が簡単
スタンディング姿勢でアイデアだしに貢献

昇降式デスク FLEXISPOT E7レビューまとめ

以上、電動昇降式デスクFLEXISPOT E7についてレビューを書かせていただきました。

快適なデスクワーク環境の構築にご協力くださったFLEXISPOT様ありがとうございました。

これからの時代も続くであろう在宅ワーク、リモートワークでのお仕事をされている皆さん、そして私のようにデスクワークを主とする副業に取り組まれている方々にも強くおすすめしたい素敵な製品でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事がFLEXISPOT E7の昇降式デスク導入の参考になりましたら幸いです。

心地よい柔らかさで立っているだけでケアされるような感覚になる。

余談ですが昇降式デスク導入にあたりOOFOSウーフォスのリカバリーシューズを履いて作業してみたのですが、これが脚が疲れないので本当によかったです。

【PCモニター】2万円台で買えるコスパモデル!HUAWEI MateView SEレビュー。 モニターに取り付けて使うライトBenQ「WiT ScreenBar Plus」でミニマルなデスクスペースを作ろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。