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【エントリーモデル】CZUR Lens Proレビュー。あっという間に書類をデータ化できる!

ゆった

ゆった(@yutta_yukisaki)です。

書類の電子化に欠かせないスキャナー。

デジタル社会といえどなかなか紙の書類は無くなりませんね。いつの間にか増えてしまっている紙の書類や領収書などをサクッと電子化したい!

今回、以前にもご紹介したことのあるCZUR社のスキャナーから新モデルが発売されました。

その名も『CZUR Lens Pro』。

より簡単な操作で、よりコンパクトに持ち運べる新しいスキャナーをご紹介していきます。

ご提供品

こちらの製品はメーカー様よりご提供いただいた製品をレビューしています。

1.CZUR Lens Proとは

CZUR Lens Proはあらゆる書類を手軽に電子化することができるCZUR社の最新ドキュメントスキャナーです。

今回の新モデルはクラウドファンディングサイトMakuakeから購入することができるのでチェックしてみて下さいね。

1-1.CZUR Lens Proの特徴

CZUR Lens Proの最大の特徴難しい機能を一切無くしたエントリーモデルであること。

そのため操作性や機能性がシンプルでわかりやすくのが特徴で誰でも簡単に扱うことができるモデルとなっています。

【長さ×幅×高さ】78.5×105×352.5mm

そしてCZURのスキャナー史上最も小型軽量のデザインとなっていて、重量はわずか0.42kg。

軽くてコンパクトな形状をしているのでバックパックの中に収納して持ち出すことも気軽にできるんです。

1-2.CZUR Lens Proの魅力

持ち出したCZUR Lens Proはあらゆる場所で使えるというのが魅力です。

スキャナー本体には電源がなく、USBでPCに接続するだけで使えるんです。

おうちの中でコンセントのある位置まで移動する必要もなく、また外出先でもパソコンさえあればどこにいたって使うことができるのでスキャナーをより手軽に使用することができるんです。

また収納するときはとってもコンパクトになります。

レンズ収納部分を折りたたむことで、一本のライン状に収めることができます。

使わない時はデスクの引き出しにだって収納できてしまうし、もちろんディスプレイとして置いておいても邪魔になりませんね。


そして、スキャン自体もかなり簡単です。

アプリを立ち上げてレンズの下に書類を置くだけで自動的にデータ化をさせることができます。

多くの書類をデータ化したい場合もサクサクと作業をこなすことができます。

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2.CZUR Lens Proの使い方

CZUR Lens Proの魅力はその使い方を説明すれば一目瞭然かと思いますので、その使い方をご覧ください。

2-1.場所を選ばずにまずはPCと接続する


まずはCZUR Lens ProとPCを手元に用意します。

PCとの接続は、CZUR Lens Pro本体側はUSB-C端子が採用されています。

土台部分は接続先に合わせてコードの向きを変えられるような仕様になっており、土台部分の安定と、スマートなコード配線が可能です。

CZUR Lens ProとPCが接続できたら、折り畳まれているレンズ部分を引き出します。

レンズ部分の下には専用のマットを敷くことで正確なスキャニングができるようになります。

レンズ側には書類をはっきりと写すためのライトも搭載されており、エントリーモデルといえど申し分ない機能性が担保されていることがわかるかと思います。

2-2.アプリを立ち上げれば自動的にカメラが起動

CZUR Lens Proを使用する際には専用のアプリをPC内にインストールしておきます。

アプリは非常にシンプルな機能。スキャンを始めるボタンを押せば自動的にカメラが立ち上がる仕組みになっています。

書類の内容によって専用の読み取りモードが搭載されているので、これらを活用するとよりきれいに撮影をすることができます。

自動読み取り機能も優秀なため、とにかくサクサクとデータ化をしていきたいのであれば自動読み取りに任せてしまうのも手でしょう。

2-3.自動スキャン機能で置くだけでスキャンができる!

そしてCZUR Lens Proの醍醐味であるのが書類を置くだけで読み取りをしてくれる自動スキャン機能です。

スキャンのためのワンクリックの操作がなくなるだけでこんなにも効率的にスキャン作業ができるものかと驚いてしまいました。

書類の読み込みはアプリ内に表示されるオレンジ色の枠が書類を認識することで読み取られてきます。

この読み取り機能がかなり正確でしっかりと四隅を捉えているのがわかります。

書類が多くてスキャン作業が億劫に感じてもこの機能のおかげであっという間にデータ化の作業が終わってしまいますよ。

3.CZUR Lens Proを使うメリット。

3-1.スマホアプリとの比較。

正確かつ速いこのCZUR Lens Proによるデータ化の作業。一般的なスマホアプリによるスキャニングと比較しても優位性を感じられます。

まずはその手軽さ、一見するとスマホアプリの方が手早いのではないかと思いますがそんなこともありません。

スマホでのスキャンの場合、書類を認識するまでの時間と、撮影後の処理に時間がかかります。

CZUR Lens Proは撮影と読み込みにかかる時間が1秒です。

そして機能面でもスマホスキャンには難しい高機能が備わっています。

例えば書類の両面を一枚のデータとして取り込める機能や、複数枚にわたる書類も同じファイルとして保存することができます。

家に届くDMやハガキなど両面保存しておきたいものって結構あるんですよね。

CZUR Lens Proのカメラはe-文章法、電子帳簿保存法への対応される品質であるためレシートなどを管理しておかなければならないフリーランスの皆さんにも需要のある製品になるのではないでしょうか。

3-2.CZUR Lens Proのデメリットは?

非常に優秀なCZUR Lens Proですが、あえてデメリットをあげるとしたらなんでしょうか。

実際に使用していて感じたのは夜間照明の下でのスキャンには弱いと感じました。

というのも、照明と書類との間にあるレンズ部分の柱が影となっていまい書類にその影が反映されてしまいました。

CZUR Lens Proは撮影したデータはアプリ内である程度は調整をすることができますが、日中自然光の中でのスキャンと比較すると不自然なデータとなってしまうのは認めざるを得ません。

4.CZUR Lens Proはこんな人におすすめ!


さて、実際の使い方や機能面、メリットデメリットをお伝えしてきましたが、CZUR Lens Pro、スキャナーというのは現代の暮らしの中で便利に使えるプロダクトであるのは間違いありません。

CZUR Lens Proの特徴を踏まえてこの製品がおすすめだと思える人はこんな人ですね。

こんな人におすすめ!!

・大量の書類をデータ化したくて困っている方

・コンパクトで邪魔にならないスキャナーを探している方

・家や職場、学校など様々な場所でスキャナーを使う必要がある方

・領収書の保管が必要なフリーランスの方

5.CZUR Lens Proレビューまとめ

スキャナーは便利そうだけれど購入するとなると後回しにしてしまいがちなんですよね。

今、MakuakeでCZUR Lens Proを購入すればお得な価格で購入することができますよ。

書類をデータ化して管理すれば持ち物をスッキリさせることもできますし、何より書類の整理整頓が簡単です。

ぜひこの機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Makuake CZUR Lens Pro販売ページへ

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