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この夏はスマートな着るクーラーを身につける。Sony「REON POCKET 2」レビュー。

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ゆった

ゆった(@yutta_yukisaki)です。

日本の夏といえば蒸し蒸しした暑さが印象的で毎年干からびそうになりながら過ごしておりました。

そんなゆったにこの夏は救世主的アイテムを手に入れました。その名も「REON POCKET 2」

スマホアプリと連携して使うスマートガジェットで、背中に装着することで冷感を感じることができる機能的アイテム。この夏は快適に過ごせるのではないかと希望の光を見つけました。

数週間日常で使用してみたレビューです。ご覧下さいませ。

ご提供品

こちらの製品はメーカー様よりご提供いただいた製品をレビューしています。

この夏はスマートな着るクーラーを身につける。Sony「REON POCKET 2」レビュー。


Sony「REON POCKET 2」はその名の通り2世代目のモデルです。前作は使用歴がありませんので比較はできませんが機能はアップデートされているようです。2世代目の「REON POCKET 2」は2021年4月に発売されました。より冷温管理が効率的に行えるよう改良が加えられた最新バージョンです。

「REON POCKET 2」は専用アクセサリーや、対応ウェアを着用することで直接体表面を冷やしたり温めたりすることのできるウェアラブルサーモデバイスです。

製品の特徴は以下の通り、

REON POCKET 2 の特徴

  • 冷温両対応で夏も冬も使える。
  • ペルチェ素子サーモモジュールを搭載。
  • 専用アプリで自分好みの温度設定が可能。
  • モバイルバッテリーにも対応のUSB給電。
  • 在宅ワークにも、軽い運動にも最適。

機能面、デザイン面と今っぽいスマートガジェット感があります。ガジェット好きにはたまらないアイテムです。

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「REON POCKET 2」のデザインと機能の特徴。


「REON POCKET 2」のデザインからご覧下さい。

カラーは白、つるっとした表面に仕上がっています。サイズ感はスマホとよりも小ぶりで重さは92gと軽量です。Sony製品らしいシンプルでモダンな印象のスマートガジェット。

「REON POCKET 2」最大の特徴はペルチェ素子というサーモモジュールを使用した半導体モジュールです。難しいことはわかりません。要するに外気を取り込み、通電されたペルチェ素子が温冷を感じる部分でるステンレススチールを温めたり冷やしたりすると言った構造ですね。

デザインの前面には外気を取り込むためのフィルターがあります。


上部には取り込んだ空気を外へ出すための排出口があります。「REON POCKET 2」はこの空気の流れを取り入れることで機能するアイテムになります。


通電式ということで充電して使うのですが、USB-Cに対応しているのが嬉しいポイントです。


そして裏面、ここにステンレススチールが貼られており直接肌に密着させることで冷温を感じることができます。

専用アイテムでスマートに着用「REON POCKET 2」。

続いては使い方です。「REON POCKET 2」は単体では使用することができません。首元に固定する必要があります。
方法としては2つあります。ひとつは「専用ネックバンド」を使う方法。もうひとつは「専用インナー」使う方法です。

個人的に使いやすいのは専用ネックバンドを使用して身につける方法です。別売りですが1,000円程度で購入できるので合わせて購入するのが良いでしょう。


Tシャツ姿で着用した場合、本体とバンド部分は見えます。


座りながらで恐縮ですが、横向いてみました。しっかりと本体を確認できます。

付けていることに抵抗がない場合は特に服装を気にせずで良いと思いますが、ゆったは人の目を気にしてしまいます。


その場合はこのように襟付きの服を選ぶとうまい具合に隠すことができました。本体の薄さは20mmと薄いので思っていたよりも存在を隠すことに成功しています。スマートです。


ネックバンドを使用する場合はある程度服装を選ぶ必要があるという点は注意しておきたいポイントです。

より自然な着用を求める場合は「専用インナー」を使うという方法もあります。ゆったはまだこちらは試せていないですが想像するに、より自然に「REON POCKET 2」を利用することができそうです。

アプリを使って自分好みの温度管理が可能。


アプリの構造はとてもシンプルでぱっと見でどう操作すれば良いのか理解できました。


アプリを立ち上げるとワンタッチでモードをオンにすることができます。
COOLモードを例に見てみると、まず画面いっぱいに4段階の強さの設定ができることがわかります。

画面上部には4つの項目があり、左から「COOL」、「FAN」、「MY MODE」、「WARM」、の4つがあります。


季節に合わせて「COOL」や「WALM」を適宜使用することで一年を通して利用することができるガジェットです。「FAN」モードは温度調節機能はなく、空気を循環させる機能。単純に空気の循環だけでも心地よい感覚があります。「MY MODE」は細かな動作設定やお気に入りのモードの設定をカスタマイズすることができ、より自分に合う使い方ができそうです。

Sony「REON POCKET 2」レビューまとめ


いかがでしたでしょうか。

ガジェット好きにはなかなか楽しめる「REON POCKET 2」。夏の暑い日の移動時や、ウォーキングやゴルフなどの軽い運動時にも、さらにはオフィスワークなんかでも使うことができたりと色々な使い方の可能性を感じます。

ここ数週間使用していて気になる点もありました。バックパックを背負った時に温度管理をするために空気の流れがしっかりと作れているのか怪しい時がありました。製品のパフォーマンスを維持するためには空気の流れを意識した使い方をする必要がありそうです。

もう一点、これは希望ですがApple Watchのアプリに対応してくれたら神機になること間違いなしだと思いました!スマホでの操作も良いのですが、Apple Watchユーザーとしては手元で操作できる利便性を知ってしまっている。Sonyさんどうぞ対応をご検討よろしくお願いします!

この夏は専用インナーも試していきたいなと思っています。正直Sony製のインナーがお洒落だとは言えないのですが、アパレルブランドとのコラボ製品もいくつかあるようなのでこちらもチェックしていきたいと思っています。

以上、「REON POCKET 2」の使用レビューを書かせていただきました。この夏の大活躍はもちろん、来たる冬には暖かさも提供してくれる。一年を通して使うことのできるスマートガジェットに出逢えて感謝です。

気になった方はぜひお試し下さいませ。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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