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【2026年】場所を選ばない働き方を叶える。私の機動力を支えるカバンの中身【EDC】

現在、内容アップデート中です。

副業でブログやSNSなどの発信活動に勤しんでいる私。 本業と家事、育児の傍らで自分の時間というものをなんとか作り出して取り組んでいます。 限られた時間を使いながら、いかにしてコンテンツを作り続けるか。それはあらゆる生活の隙間時間を効率的に使うことが重要です。

私の今のバッグのテーマは「どこにいても快適に作業ができる環境を持ち歩く」こと。

単に効率を追い求めるだけでなく、心身への負荷を減らす「心地よさ」も同じくらい大切にしています。機能性、軽さ、そして使い心地。それらを今の自分のライフスタイルに合わせて「最適化」した結果、今の持ち物に辿り着いています。

2026年現在、私が使っているアイテムたちが、皆さんのモノ選びの参考になりましたら嬉しいです。

この記事を買いた人の情報

Yutta |妻と3歳の娘と暮らす30代パパブロガー

ミニマリズムの考え方に影響を受け、かつては身軽さを追求してきましたが、現在はその視点を活かし、家族との時間を守るための、心と暮らしのゆとりを作るための最適化に取り組んでいます。場所を選ばない働き方を支える「機動力」と、心を満たす「機能美」。自身の審美眼で選んだ、本当に良いと思えるモノだけを発信しています。
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1. 6つのポケットが便利なバックパック|foundpocket Clover Backpack

私の毎日の基盤となっているのが、韓国ブランド foundpocketの「Clover Backpack です。PRでご提供いただいたアイテムになります。使いやすいのでしばらく愛用しています。

>>@foundpocketインスタグラム公式アカウント

「探さない」を作る、6つのポケット

このバッグを選んだ最大の理由は、前面にあしらわれた「6つのポケット」にあります。細かなガジェットや小物は、どうしてもカバンの中で迷子になりがち。ですが、このバッグなら6つのポケットそれぞれに「モノの定位置」を決めることができます。

「あれはどこかな?」と探す時間をゼロにして、必要なときに迷わずサッと取り出せる。この合理的な仕組みが、隙間時間を大切にする私の働き方を支えてくれています。

開閉が便利なドローコード、見た目も可愛い

これまで使ってきたバックパックはファスナータイプのものが多かったのですが、このバッグはドローコード(巾着)タイプです。

実際に使ってみて、開口部をサッと大きく広げられるのは予想以上に便利で、意外にも使いやすいんだなという印象を持ちました。きゅっと絞ったその巾着袋のようなデザインも、どこか可愛らしくて気に入っています。

また、メイン収納へはサイドにある縦長のファスナーからもアクセスが可能です。わざわざドローコードを開けずとも中の物を取り出せるので、ドローコードの良さを楽しみつつ、実用性もしっかり確保されているのがこのバッグの便利なポイントです。

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2. 隙間時間を支える通信環境|カシモWiMAX

外出先で快適に作業を進める上で、欠かせないのが安定した通信環境です。 これまではスマホのデータ通信や、カフェなどのフリーWi-Fiを利用してきましたが、現在はモバイルWi-Fiである「カシモWiMAX」を導入しています。

使い始めたきっかけはPRでの使用だったのですが、あまりに自分の暮らしに便利だったため、現在はコストを自分で負担し、個人で契約して愛用しています。

移動時間を「仕事時間」に変える

カシモWiMAXを取り入れたことで、主に移動時間を快適な作業時間に充てられるようになりました。 電車内など、場所や時間を問わず常に安定した通信ができるため、移動中に写真データをアップロードし、目的地に着く頃には投稿の準備を整えておくことができます。

接続の煩わしさから解放される

フリーWi-Fiとの大きな違いは、接続時の手間がないことです。 利用のたびにログインを繰り返したり、1時間の制限を気にしたりする必要がありません。また、セキュリティ面でも安心して作業に没入できるのは大きな利点です。

「繋げたい時に、当たり前に繋がっている」。この感覚こそが、限られた隙間時間を最大限に活用するために不可欠な要素だと感じています。

3. 【Focus】限られた時間を最大化する「仕事とインプット」

メインマシン|MacBook Air (M4)

私の制作活動の核となるのが、MacBook Air M4です。私がこなす作業ではストレスなく動作してくれます。

驚くほど薄く、軽い。それでいて動画編集や多くのタブを開いての執筆作業もストレスなくこなせるパワーを持っています。リュックにスッと収まるサイズ感と、一日中作業ができるバッテリー持ちの良さは、隙間時間を活用する私のスタイルに最適化されています。

このマシンの機動力をさらに引き出してくれるのが、Logicool MX Master 4です。同ブランドのLogicool LIFTから最近の乗り換えました。やはり目玉は新搭載されたActions Ringでのカスタマイズでしょう。PC作業の起点がここで、Webページを呼び出したり、アプリを起動したり、よく使う細かな設定もここから呼び出せるのが本当に便利。使い始めたばかりなのでまだまだカスタマイズのしがいがあると思っています。

Logicool MX Master 4。私はホワイトのカラーを使用しています。

思考を資産に変える|Notta Memo(AIボイスレコーダー)

最近、私のワークスタイルに欠かせない存在となったのが、このAIボイスレコーダー「Notta Memo」です。

iPhoneの背面に貼り付けて、思いついた瞬間にスイッチを入れるだけ。歩いているときや家事の最中の「断片的な思考」が、瞬時にテキスト化されます。手で打つ時間がなくても、声があればコンテンツは作れる。私にとって非常に合理的な時短ツールです。

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全ての作業の起点|iPhone 16 Pro Max

日々の発信活動や連絡、そして前述のNotta Memoの土台としても、iPhone 16 Pro Max は私の作業の起点です。 大画面での視認性の良さはもちろん、毎日長時間手に触れるものだからこそ、周辺アクセサリー選びにも「心地よさ」を基準にしたこだわりがあります。

  • ケース: 手に馴染む質感と、Notta Memo(MagSafe)との安定した接続を両立するものを選んでいます。
  • ガラスフィルム: 画面の美しさを損なわず、指滑りの良さを追求しました。些細なことですが、この「触り心地の良さ」が作業への集中力を削がないために重要です。

効率を支える道具|ワイヤレスイヤホン、充電器、ノート・ペン、Kindle

AirPods Pro 3: デバイス間の切り替えの速さが、数分の隙間時間を無駄にしないための鍵。耳を塞ぎすぎない着け心地が、今の私にはちょうどいいと感じています。

充電器 兼 モバイルバッテリー:急速充電器、モバイルバッテリー、ケーブルの3役をこなすのは「MATECH モバイルバッテリー コンセント一体型(45W出力, 5000mAh)」。充電器として45Wの出力が可能なのでMacBook Airまで充電に対応。モバイルバッテリーとしては22.5Wでスマホを急速充電可能です。


ノートとボールペン: 画面の中だけでは整理できない思考を、あえてアナログで書き出す。このプロセスが、新しいアイデアを整理するのに役立ちます。ノートは「野帳」、ボールペンは「ユニボールワン zento 0 38 mm シグニチャーモデル」を使用しています。

Kindle: 一日の終わり、仕事帰りの疲弊した脳でも、Kindleなら本の世界に没入できます。インプットを習慣化するための、大切な道具です。

4. 探し物をゼロにする|mont-bell 軽量ポーチ

煩雑になりがちなカバンの中を整えてくれているのが、 mont-bellの軽量ポーチ(Lサイズ) です。

「集約」がもたらす時短

このポーチには、ガジェットから目薬、常備薬まで、ジャンルを問わず「細々としたもの」をすべて集約しています。「何かを探すときは、まずこのポーチを見ればいい」というルールを決めてから、カバンの中を探す無駄な時間がなくなりました。

アウトドアブランドゆえの信頼感

毎日ラフに使うものだからこそ、丈夫さと軽さは譲れません。

横長に大きく開くので、中身をパッと俯瞰できるのも実用的です。前面のメッシュポケットには、すぐに使いたいケーブル類を。このシンプルな「分ける・まとめる」の仕組みが、私の限られた作業時間を守ってくれています。

5. 【Reliability & Comfort】私を整え、機動力を拡張する

常に私をモニタリングする|セルフケア・デバイス

Apple Watch & オーラリング: 体調管理と時間把握は、フリーランスを目指す上での基礎。常に自分のコンディションを可視化しています。

エッセンシャルオイル & サングラス: 集中が途切れたとき、香りでモードを切り替える。日差しが強い日も視覚的なストレスを減らすことで、作業を継続しやすくしています。

身軽さとアクセスを追求する|身の回りのコア・ツール

モンベルの財布・鍵(カラビナ): 究極の身軽さを求めた結果、財布もモンベルに。鍵はカラビナで固定し、バッグの中で迷子にさせないのがルールです。

モンベルのレンズポーチ(ショルダー装着): バックパックを背負ったまま、スマホや小物をサッと取り出せる「外部ポケット」として。この数秒の短縮が、移動中の機動力を高めてくれます。

季節の必需品

マイボトル・冬小物: 体が冷えたり喉が渇いたりしては集中できません。自分を「機嫌よく」保つことも、立派な仕事道具の一部だと考えています。

結び:モノ選びは、理想の時間の過ごし方選び

2026年、私のカバンの中身は「いかにストレスを減らし、いかに心地よく作業に没入できるか」という基準で磨かれました。

道具を整えることは、自分の人生の主導権を握ること。

これからも、変化を恐れずに私の「今の正解」を更新し続けていきたいと思います。

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