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あのミニマリスト発案のプロダクト。less is_jp「手ぶらエコバッグ」レビュー。

ゆった

ゆった(@yutta_yukisaki)です。

みなさんはエコバッグは持ち歩いていますか?

サスティナブルを意識して現代で暮らす我々にとってエコバッグは何かと必要となるので、今注目のアイテムですよね。

コンパクトに折りたためて、
軽いのに丈夫な素材で、
ユニセックスなデザイン。

エコバッグ一つ持つにしてもこだわり強めの筆者です。

ミニマリストしぶ(@minimalist_sibu)さん監修のブランドless is_jpから、「手ぶらエコバッグ」を試させていただくことができました。

ミニマリストの考えるエコバッグは、日常にどんな便利をもたらしてくれるのか、実際に触れて使ってみたのでレビューをしていきたいと思います。

ご提供品

こちらの製品はご提供いただいた製品をレビューしています。

1.less is_jp手ぶらエコバッグの特徴。

手ぶらエコバッグを折りたたんだ状態。iPhone miniと同じくらいコンパクトなサイズです。

手ぶらエコバッグはどんなコンセプトのバッグなのか、サイズやカラー展開をまずはお話ししていきます。

1-1.less is_jp手ぶらエコバッグとは。

バッグは必要になったら使う。使わないときはポケットにしまっておけば手ぶらで身軽に行動ができる。

手ぶらエコバッグはミニマリストとして有名なしぶ(@minimalist_sibu)さんの手がけるブランドless is_jpから生まれた製品です。

手ぶらで行動するための収納できるバッグであり、

必要な時に大きく広げて使えるバッグ

手ぶらで出かけたくなるバッグというのが製品のコンセプトになっています。

1-2.サイズ、カラー。

サイズはS,M,Lの3種類。

手ぶらエコバッグは現在S,M,Lの3種類のサイズ展開があり、それぞれにカラーも白、グレー、黒と3種類のラインナップ。

サイズ 厚み マチ 対荷重
S 30*30cm(7.5*7.5cm) 18mm 7.5cm 2.0kg
M 36*36cm(9*9cm) 18mm 9cm 3.0kg
L 42*42cm(10.5*10.5cm) 18mm 11cm 4.0kg

Sサイズは500mlのペットボトルのサイズ感。コンビニでのお買い物などちょっとした用途に使えます。

MサイズはA4サイズを収納できます。書類やノートPCがピッタリと収まるサイズをイメージしていただければよいでしょう。

Lサイズはスーパーなどで食材をまとめ買いするのに対応できるサイズ感。2Lサイズのペットボトルを入れても高さに余裕があるでしょう。

カラーは3色。ブラック、グレー、ホワイト。どれも使いやすいカラーリングです。

カラーは3色。ブラック、グレー、ホワイトです。
どれも無彩色で派手さがないのが良いですね。

今回サンプルで選ばせていただいたのは、Mサイズのグレーカラーです。この先の記事内でも写真を多く載せていますのでサイズ感、色味などご参考になりましたら幸いです。

1-3.素材

紙のような質感のタイベックは軽くて丈夫、耐水性もある注目の素材。

タイベックという素材をご存じでしょうか。その質感はまるで紙のようであるのが特徴的です。
別名、高密度ポリエチレン素材と呼ばれ、軽量、高耐久、耐水、通気性を兼ね備える丈夫な素材です。

私は、このタイベック素材を使ったお財布なども使っており実は馴染みのある素材なんです。

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2.less is_jp手ぶらエコバッグレビュー。

それでは実際に手ぶらエコバッグのに触りながらその機能をみていきましょう。

2-1.折り目に沿って展開していくデザイン。

折りたたんだ状態は正方形をしています。薄くて軽くてコンパアクト。

今回ご紹介しているサイズはMサイズです。

畳んである状態の大きさは縦横9cmの正方形をしています。
畳んだ状態での厚みも3.0cm程度と薄型でポケットにもすっぽりと収納することができます

手ぶらエコバッグを開いていきます。

最初の展開はマグネットにより固定されています。折りたたんだ状態で勝手に開かないのがすごく良い。

もう一度横に開くと横幅が開ききります。うん、展開する回数もめんどくさくないちょうど良い回数です。

続いて縦に開いていきます。持ち手の部分が確認できますね。

もう一度開くと完全に開いた状態になります。畳んだある状態ではわかりませんでしたが結構大きなサイズになるんですね。

ご覧のように手ぶらエコバッグは、折り紙のような扱い方をするエコバッグです。
一部にマグネットが仕込まれており、不用意な展開を防ぐことができるのが便利。

収納するときは折り目に沿って今の手順を逆にしていきます。

この折り目は、おそらく広げて使っている間も、使い込んでからも消えることはないでしょう。

デザインの一部として考えて頂けるのが良いかと思います。

2-3.Mサイズのサイズ感、入れられるものは?

続いては「何が入るのか?」という疑問にお答えしていきます。収納力を見ていきましょう。

こちらは普段から愛用しているiPad Pro11インチモデル。幅的にはまだだいぶ余裕があります。

普段から持ち歩いているMiirのマイボトルです。500mlが入るボトルですが、高さも問題ありませんね。ペットボトルももちろん入ります。

こちらはMacBook Pro14インチ。ギリギリ入ると言った感じでしょうか。これ以上大型のPCの収納はMサイズでは難しそうですね。

バッグの中を上から見る。iPad、ガジェットポーチ、マイボトル、ノート、財布などいつもの持ち物をしっかりと収納することができた。

普段持ち歩いているものをエコバッグの中に収納してみました。

底面のマチのおかげで厚みのあるものもしっかりと収納することができます。

3.less is_jp手ぶらエコバッグのよかったところ。

実際に手ぶらエコバッグを使用してみて思ったよかったところをご紹介します。

3-1.グレーのカラーが想像以上に綺麗。

明るめのグレーはかなり綺麗な印象を持ちます。

3色のカラーの中からグレーを選んだのですが、このグレーがものすごく綺麗。かなり明るめのグレーになります。普段黒系の服が多い自分にとってバッグが差し色となって良いバランスです。

3-2.マグネット内蔵で折り畳んだ状態を固定できるのが良い。

薄いマグネットが生地の内部に埋め込まれている。デザインを全く邪魔しない。

折りたたんだ状態の時に、バッグが不用意に開かないように、最後にマグネットで固定をできるのですがこれがとても良い。
生地内部に薄いマグネットが仕込まれており、畳んだ時にちょうどパチっと固定できます。ボタンやファスナーと違い装飾がないデザインがマグネットを選んだミニマリストの思考なのでしょう。

3-3.簡易的な構造ながら、内部にポケットも完備。

簡易的なエコバッグにもしっかり小物整理用のポケットがありました。これがあるだけで利便性がだいぶ違う。

簡易的なバッグに見えて、小物収納用のポケットがあるので驚きました。
エコバッグに細かな仕切りは求めませんが、一つあるかないかでは大きく使い勝手が異なってくると思います。大事なポイントですね。

4.less is_jp手ぶらエコバッグの気になるところ。

エブリデーキャリーも問題なく収納することができたが、PCやタブレットなどの衝撃に弱いデバイス類を運ぶのには心配がある。

機能的なエコバッグで気に入ったのですが、デメリットという点で考えてみるとどうでしょうか。

個人的には強度面での心配がありました。

タイベックの生地は丈夫で非常に薄いのが利点ではあるのですが、耐衝撃性という点で見ると弱いというのが正直なところです。

私は、毎日iPadやPCを持ち歩いて出かけるので大事なデバイスを保護するというのはバッグ選びの重要なポイントになっています。

手ぶらエコバッグはいざというときのバッグとして非常に効果を発揮してくれるでしょう。ただ、メインのバッグとして毎日ガシガシ使いたいというニーズにはちょっと頼りないと感じます。

5.less is_jp手ぶらエコバッグレビューまとめ。

手ぶらエコバッグはお気に入りの小物の一つとしてコンパクトにいざという時のためにコンパクトに持ち運んでいたい。

以上、less is_jpから手ぶらエコバッグを使った感想などお話させて頂きました。

ミニマリストがデザイン、設計したプロダクトは独自性があり、かつ機能的な素晴らしい製品でしたね。

個人的にはこの平たいデザインがお気に入りのポイントでした。普段のパッキングにもすんなり収まり持ち運ぶのが容易です。

小さなバッグで出かけても、この手ぶらエコバッグを持っていればいざというときの荷物にも対応できて、安心感がありました

これから活躍の機会が多くなると期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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