楽天ROOM開設!アイテム随時更新中!

新しい作業環境を整える。『iPad Pro 11インチ2020年モデル』を選んだ理由。

スポンサーリンク



ゆった

数年ぶりにiPadを新しくしました。今後の活動のゆきさきを見て、このモデルを選びました。

今回iPad Air4が出るこのタイミングでiPad Pro11インチ2020年モデルを選びました。

iPad Airを購入しようと検討していましたが、最終局面でこのモデルを選ぶことになりました。今後はこのiPad Pro11インチ2020年モデルをメイン機としてフル活用していきたいと考えているわけですが、まずはこのモデルを選んだ理由についてお話ししていこうと思います。

新しいメインマシンとして『iPad Pro 2020』を選んだ理由。


所有していたiPad Pro10.5インチモデルとMacBook12インチ。購入して3年以上使用してきました。
次に新しいメインマシンを購入する際に重要視したかったポイントは「マルチタスク」に利用できるということ。

今回、自分の使用用途と求めるスペックの交わる場所にこのiPad Pro2020年モデルがありました。

選んだ最大のポイントは「手書きノートの価値を遜色なくデジタルに融合できる機器であること」です。ゆったのこだわりに答えてくれたのはiPad Proでした。

スポンサーリンク

書き心地に違いがある最大120Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイ。


メイン機をノートPCではなくタブレット端末に選んだ理由はApple Pencilによるノートとしての使用ができるという点です。

今回iPad Air4ではなくてiPadProを選んだ決め手はiPad Proだけが最大120Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイであったことです。

このフラッシュレートという数値が意味するものは、一秒間にどのくらいの情報を表示させることができるかということです。つまり、フラッシュレート数が高いほど、ペンで文字を書いた時に滑らかな描写が得られるというわけ。ゆったは特別イラストなどのグラフィックを描くわけではありませんが、日常の中でノートを書くということに対してとても重要視しています。紙のノートに手を動かして書く行為の重要性を理解しているので、筆記、書き心地に対してiPadにも遜色ない動きを求めました。

iPad Air4の最大フラッシュレートは60HzとのことなのでiPad Proと比較すると倍もの差があることになりますね。

もうこれだけでiPad Proを選んだ理由の大部分であると言っても過言ではありません。

手書きノートをデジタルに移植するメリット


手書きでノートを書く習慣はずっと自分の習慣として根付いていました。実際に手を動かして紙に書くという作業は、頭の中を整理するのにも、アイデアを出すのにも非常に有効です。

ではなぜ、紙のノートからデジタルのノートへと思考の整理の場を変えたかというとここにも大きな理由があります。

それは管理のしやすさ、振り返りやすさにポイントがあります。

紙のノートはそのノートそのものに情報が詰め込まれていきます。書くことのできる容量は有限で、ノートを使い切ってしまうとまた新しいノートを用意する必要があります。ノートの切り替えは心機一転でまた次の思考へ進んでいけるというメリットがあります。しかし、使い終わったノートやその中の情報を振り返ることが困難でした。ノートとノートが切り離されてしまうことでノート間での情報の繋がりが生まれにくいのがデメリットとしてあります。

それを改善できるのがデジタルの中にあるノートです。iPadアプリの中では有名な「GoodNotes」というノートアプリを利用しています。アプリ内のノートは無限にページを増やしていくことができるので終わりがありません。つまり過去をいつでも引き出すことが可能になります。ノート内の検索機能もあるのがデジタルノートのメリットです。
さらに、同一アカウント内ならば端末が違っても同じノートを開くことができるのも今の時代当たり前ですが素晴らしい機能です。
iPadで書いたノートを、いつでもiPhoneで確認できるというわけ。

もう昔のノートを取っておく必要も、ノートのページを探すことも必要なくなりました。蓄積された思考の全てがここに集約されています。
「紙のノート」から「iPad Proノート」へデジタルノート化した感想。

クリエイティブな作業もiPad Proなら直感的に操作できる。


ノートとして使用するという重要な役割以外にもiPadでの作業環境は整えることができます。

次のテーマは「写真編集」です。
インスタグラムやブログへ載せている写真は主にミラーレス一眼レフカメラで撮影したものを使用しています。

以前はノートPCから編集を行なっていましたが、Adobeの製品であるLightroomやPhotoshopがiPadアプリに対応したことでこれをiPad Proは全て難なくこなすことができるようになりました。

Apple Pencilを使用すればより直感的に写真の修正などの作業が行えます。

クラウド上のファイルにデータを保管しておけばスマホとの連携もスムーズ。iPadで行う写真編集のメリットは場所の制約から解放されたことです。移動中であれ気軽に編集アプリを立ち上げて作業をするようになりました。

時間を効率的に使うことができています。

また「動画編集」においてもiPad Proを選んだのには理由があります。ゆったは趣味で動画も扱っているのですが動画ファイルというのはやはり重たいデータです。容量の小さいデバイスはあっという間に一杯になってしまいますよね。iPad Proは1TBまでのメモリが用意させています。外付けのハードディスクを用意すればいくらでも容量は増やせますが、iPadだけで完結させられればやはり身軽です。

ゆったは1TBのモデルを購入しました。動画の制作も積極的に取り組んでいきたいと考えています。

セルラーモデルで常に繋がっていることの重要性。


ノートPCにはない、タブレット端末のメリットは通信回線を持つことができることです。
今回初めてiPadのセルラーモデルを購入しましたがこれが非常に正解でした。

セルラーモデルを選ぶということはつまり、いつでもネットに繋げておけるということです。
PCのように使用する度にネットに繋げるという作業が不要になります。最新情報は常に端末にiPadの中に取り込まれているので、すぐに最新情報にアクセスすることができます。

ちょっとした隙間時間にもiPadを使用して作業をしたいと考えていたので、ネットに繋ぐ作業が無くなったこと、常に最新の状態に保たれている状態は時間のロスがなくなりました。
【副業収入10万円】SNSとブログの相乗効果で最速で収益化。手軽に始められるのはやっぱりブログでした。

セルラーモデルは別途通信回線を契約しなければなりません。コスト面も懸念していたのですが実際に調べてみると案外安く契約できてしまいました。ゆったはスマホはLINEモバイルを契約しているので、追加でLINEモバイルで契約しました。通信回線のみの3GBの容量で月々1,000円ほどです。

ポケットWi-Fiを所有しているのですが、こちらは月々5,000円ほど。

これからゆったが考えている外でのWi-Fiへのアクセスは、ポケットWi-Fiを解約して、フリーWi-Fiを積極的に利用していこうと思っています。というのも以前よりもフリーWi-Fiのポイントも爆発的に増えていますし、「タウンWi-Fi」などの便利アプリを使用すれば気軽にネットに繋ぐこともできるようになっているのが現実だと思うからです。

ネットの繋ぎ方も時代に合わせて柔軟に変えていきたいと思います。

▷セルラーモデルに関する詳細記事はこちらから↓
iPadを購入したら「セルラーモデル」を選ぶべき理由とは。

iPadというマルチツールを使いこなしていく。


ノートとして、クリエイティブツールとして、新しいネットへのアクセス方法としてiPad Proをこれから新しい相棒として役立てていきたいと思います。

まだまだ可能性を秘めているデバイスですので新しい使い方、便利な使い方をみつけてご紹介していきたいと思います。

使用して1週間ほど経つのですが、選んで正解だったと自信を持っています。

新しいiPad Air4も十分な機能を持っているのでiPadデビューされる方はそちらもおすすめなんじゃないかなと思います。あの青色が可愛いですしね。

タブレット端末をより、身近に、今まで以上に活用できるよう日々模索していこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【最新版】Apple Watch Series6 HERMESモデルを購入。洗練されたエルメスブランドを選んだ理由。

▷Apple製品の購入を考えている方は、楽天リーベイツ経由で購入するのがおすすめです!経由するだけで、購入金額分の楽天ポイントが貯まります。

楽天リーベイツのアプリを開いてからApple Storeにログインするだけ。

Apple製品をお得に購入するためにぜひご利用下さい!

アプリのダウンロードは→ココからどうぞ。

今回iPad Proと一緒に購入した周辺機器はこちら↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。