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12Lのバックパックは必要最小限の荷物を運ぶのに最適か。WEXLEY新型「MADISON BACKPACK」レビュー。

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ゆった

ゆった(@yutta_yukisaki)です。

久々のバックパックレビューです。

今回ご紹介するのはWEXLEYというブランドのバックパック。ミニマルなデザインと機能性の高さに定評があります。
新作である「MADISON BACKPACK」を使用させて頂くことになりました。

今回こちらを選んだ理由は、デザインもミニマルで好みという点と、12Lというサイズ感が絶妙で個人的に使用してみたいと思ったからですね。

現在使用しているメインのバックパックは16Lのものです。
それよりも4L小さいバックパック。普段持ち歩いているものを収納していきながら、機能性もご紹介していきたいと思います。

ゆった

ブラント名は「ウェクスレイ」と読むよー。
ご提供品

こちらの製品はメーカー様よりご提供いただいた製品をレビューしています。

MADISON BACKPACK(ウェクスレイ マディソンバックパック の特徴

  • 13”までのノートPCが収納できる
  • 内部には小分け収納できるジッパーポケット、ウォータポケットを完備
  • クイックアクセス式トップポケット
  • RFIDプロテクション付背面ポケット
  • チェストストラップは取り外しが可能

WEXLEY MADISON BACKPACKの外観


WEXLEは一つのプロダクトにいくつもの素材違い、色違いの製品が複数販売されている特徴があります。
豊富な展開は、バックパックに対する自信でしょう。

新型のバックパック「MADISON BACKPACK」には2つの素材違いのプロダクトが存在します。
「330D CORDURA COATED BLACK」、「330D FULL CORDURA BLACK」。

今回ゆったが選んだ「330D FULL CORDURA BLACK」製は、バックパックの素材が一つに統一されており、ミニマルなデザインが際立っており魅力的でした。
ロゴはバックパックの生地にはなく、タグとしてあしらわれています。全面的にロゴが主張しないのも高評価ですね。


背面はご覧の通りです。

厚みのあるショルダー、取り付け可能なショルダーハーネス、背面サイドからアクセス可能な収納ポケットが2つ。幾何学模様の背面パッドが特徴です。

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インテリアデザインと収納ポケット

では内部をご紹介していきましょう。収納部は全部で4箇所。全てお見せしていきます。


一つ目はメインとなる収納。 内装は明るいイエローからが見てわかります。内部が明るいカラーの理由は内部の視認性を高めるため。中身が真っ黒のものと比べると見やすさに違いが出てくるので個人的には明るい色は歓迎できます。


メイン収納内部にはジッパー付きポケットが一つ、PCスリーブが一つ、ドリンクホルダーが一つで仕切られた作りです。底面はマチがしっかりとあるので小さいながらも整理整頓はきちんとできる印象があります。


続いてバックパック上面の小さなポケット。

こちらは一見すると隠しポケットにも見えるほどスマートな作りになっていて、背面にありますが防犯面も高さそうです。
内部は浅く、ちょっとした小物を収納しておくのに便利。ゆったは鍵やAirPodsの収納場所として定着しています。


そしてもう一つのポケットは先ほども紹介しましたが背面にあります。

背面ポケットは今時っぽいですね。個人的には初めて使用しましたが背面ポケットの稼働率は結構高かったです。それほど大きいポケットではありませんが財布やスマホなどの出し入れで便利に使うことができました。片方のポケットはスキミング防止素材RFIDプロテクションが貼られています。クレカやパスポートの情報漏洩にはまず役立つはず。

以上、ポケットは全部で4箇所。12Lながら的確な場所に配置されたポケットで小物の整理もしやすいバックパックでした。

12Lのバックパックの背負いごこち、どのくらいの荷物が入るの?


では実際の使用感をお話ししていきたいと思います。

正直、12Lのバックパックには限られたものしか入りません。
普段持ち歩く荷物が決まっていて、かつ少ない人には小さくて使いやすいバックパックであると思います。

個人的には少ないガジェット類や、貴重品、ドリンクボトル、iPadくらいしか持たないので12Lは最適なサイズ感で余裕でパッキングできました。

12Lのバックパックはとても小ぶりで、電車の中など移動中でも身動きが楽にできる印象がありました。

バックパックにはマチがあるので荷物は整えながら収納することができます。書類はA4サイズがギリギリ入るサイズ感ですが、書類などがたくさん入るほどの余裕はありません。

PCスリーブは起毛のあるクッション製でPCやタブレットを衝撃から守ってくれる安心感はあります。ちょっとそこまで必要かなと思えるほどモコモコしてますね。笑

今回初めて背面にポケットのあるバックパックを使用しましたが、これ結構便利。人通りのある場所でバックパックを背負っているとどうしても防犯上後ろが気になる場面もあると思うのですが、背面のポケットに貴重品を入れておくと誰からも見えない分、とても安心感がありました。

買い物袋の有料化で、購入したものを直接バックに収納することも多いと思いますが、12Lのバックパックではそれはちょっと難しいと感じました。

必要なものをちょうどよく持つ空間としてはちょうど良いですが、プラスアルファで何かを入れたい場合は別途バッグが必要になることになるかもしれません。出先で荷物が増えない人は特に問題ありません。

「MADISON BACKPACK」のイマイチなところ。


実際に使用してみたマイナスポイントもお伝えしていきたいと思います。
メイン収納内部には、ボトルホルダーが付いているんですが、これかなり細くてきついんです。ペットボトルよりも太めのマイボトルはまず入らないですね。

ほとんど使いませんでした。

12Lのバックパックということで、メイン収納部にざっくり入れてもボトルが横に転がってしまうこともなかったので必要ないかもしれません。

他の使い方としては、折り畳み傘であればメッシュポケットに固定して収納ができます。こちらの使い方が定着しそうです。

もう一点は、メイン収納のファスナーが半分も開かない点です。
最近ゆったが使用していたバックパックのファスナーは全開に開けるものや、3分の2ほど開閉可能なタイプのものを使用していました。それと比較すると全然開かないじゃんと言った印象を持ってしまいました。

中身を俯瞰して見るのは苦手なバックパックですね。それほど多くの荷物を詰め込むことはしないのでバックの中で荷物を探すようなことはしないと思います。インテリアのカラーもイエローで明るいので、視認性はある程度確保できてカバーできているでしょう。

WEXLEY新型「MADISON BACKPACK」レビュー、まとめ。

以上、WEXLEY新型「MADISON BACKPACK」のレビューとなります。

表題にありました「12Lのバックパックは必要最小限の荷物を運ぶのに最適か」という問いに対して、個人的には少ない荷物を持つこと特化した最適なバックパックであったと言えるのではないかと思います。

バックパックは両手が自由に使えるので、使用頻度の高いバックです。日によっては荷物の多い日、少ない日がありますが、バックパックの容量も適宜サイズ感を選べる選択肢を持つと、出先でのストレスもなくなっていくことでしょう。

ゆったの所有するバックパックにまた一つ、活躍が期待される新入りが加わってくれました!

コンパクトで小さめのバックパックをお探してしたらぜひ候補に選んでみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。

*WEXLEYの公式製品ページはこちらからどうぞ。

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