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SwitchBotとは?ハブミニの使い方、変わる暮らし。

ゆった

ゆった(@yutta_yukisaki)です。
寝る前にベッドの中からリモコンの操作ができたら良いのに。
いつも手元にあるスマホで家電の操作ができたら便利だよな。

お家での暮らしが便利になったら生活が豊かに感じますよね。日々暮らしを豊かに、便利に、そして楽に、そんなことを考えている筆者のもとに便利なアイテムが届きました。

それが「SwitchBotハブミニ」というアイテムです。

SwitchBotハブミニは家の家電をスマホで操作できるようにするためのベースとなる機器です。

SwitchBotハブミニが家にあるとできることは

・スマホアプリで家電を操作できるようになる。
・音声で、クーラーや、加湿器などを操作することができる。
・外出先から家の家電を操作できる。
・スケジュールにあわせて自動的に家電を操作してくれる
・他のSwitchBotと組み合わせてスマートライフを充実させられる

上記のように普通のリモコンではできないような操作を、スマホと連動させることで便利に、スマートに家電を操作させるためのアイテムなんですね。

今回の記事ではこのSwitchBotハブミニを実際に使用した感想、使い方をレビューしていきたいと思います。
このハブミニを起点として、他のSwitchBot製品である「SwitchBotスマートカーテン」や「SwitchBot見守りカメラ」といった製品と組み合わせたより便利な暮らしもご紹介しています。

SwitchBotを使った便利な暮らしをぜひ体験してみてください。

ご提供品

こちらの製品はメーカー様よりご提供いただいた製品をレビューしています。

SwitchBotハブミニの外観と付属品

付属品
ハブミニ本体、USBケーブル、3Mステッカー、取扱説明書
仕様
サイズ 65×65×20mm
重量 36g
対応機種 Android4.3+/iOS 10.0+/watchOS 1.0+
入力/出力 DC 5V=1A / n/a
Bluetooth範囲 見通し 120m
Bluetooth機種 Bluetooth Low Energy(BLE) Mesh対応
Wi-Fi 2.4GHz
サードパーティ アレクサ、Googleアシスタント、Siriショートカット、IFTTT、SmartThings、LINE Clova

SwitchBotハブミニは家にある複数の赤外線リモコンをまとめてくれるスマートリモコン。スマホ上で操作を可能にするための中継点の役割を果たします。エアコン、照明、家電を家にいても、外出先からもコントロールをさせることが可能になる便利アイテムです。

SwitchBotハブミニはとてもコンパクトな形状をしています。電源と本体を繋ぐ必要はありますが、どんな場所にも設置することが可能です。

付属されているコードは2mで、USB-Aで電源タップも付いています。本体側はMicro USB端子です。


製品正面には赤外線受信ランプがあり、ここへ向かってリモコンの赤外線を飛ばします。

65×20×65mmとサイズはコンパクトで重42g、壁などにも容易に貼り付けることができます。

本体のカラーは2色。ホワイトとブラックがありますのでお部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

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SwitchBotハブミニの便利な使い方-基本編-。

まずはSwitchBotハブミニ単体でどんなことができるのかご紹介していきます。

・赤外線リモコンを「SwitchBotアプリ」にまとめてスマートリモコン化
・クラウドサービスを利用して外出先から家電を操作する
・「スケジュール機能」で決まった時間に自動作動

赤外線リモコンを「SwitchBotアプリ」にまとめてスマートリモコン化

まずは王道の使い方として赤外線リモコンのスマートリモコン化から始めていきましょう。
SwitchBotアプリから「+リモコンを追加」で登録したいリモコンの種類を選びます。
「スマートラーニングを始めます」からリモコンの赤外線をSwitchBotに記録する作業を行います。

スイッチのオンオフや、各種ボタンをそれぞれ登録させることができます。

クラウドサービスを利用して外出先から家電を操作する

外出先から家の家電の操作ができるのもSwitchBotならではの便利な機能です。

外出先からあらかじめ部屋のエアコンをつけておくことや、家の鍵の開閉の確認、留守が長くなるときは照明を定期的に点灯させることで防犯面でも役立たせることができます。

「スケジュール機能」で決まった時間に自動作動

これらの操作は全て、スケジュール機能を使うことで決まった時間に定期的に操作させることができるんですね。

朝方にエアコンをつけられたり、就寝時間に合わせてライトをオフにしたりとスケジュールによる自動管理を利用して規則正しい生活へと自分の暮らしを誘うことができるようになります。

SwitchBotハブミニの便利な使い方-応用編-。

続いてSwitchBotハブミニを他の製品と組み合わせることで可能になるさらに便利な使い方を紹介してきます。

SwitchBotボット

SwitchBotボット

SwitchBotハブミニとの組み合わせて使う代表として「SwitchBotボット」というアイテムがあります。これは物理的なボタンを設置できるアイテムになります。

自分の指がロボットになったというそんな感じですね。

SwitchBotボットの醍醐味は、赤外線を搭載していない家電なども自動化させることができる点にあります。

私の使い方としては加湿器や、コーヒーマシンのスイッチ部分にこのSwitchBotボットを設置させることで、ハブミニとの組み合わせでスマホから電源を押させるという仕組み化ができます。

もちろん外出先からの操作も、スケジュール設定も可能なのでSwitchBotハブミニの使える幅が格段に上がりますね。

SwitchBot温湿度計プラス

SwitchBot温湿度計プラス

個人的におすすめの製品がこのSwitchBot温湿度計プラスです。

温湿度計単体としてまずとても使いやすいですね。
表示が見やすい点、SwitchBotアプリから部屋の温度湿度をの推移をグラフ化して確認できるのがとても便利。

子どもが産まれた我が家では部屋の湿度温度管理に気を使います。

SwitchBot温湿度計プラス、SwitchBotハブミニの活用により、部屋の温度に合わせたエアコンの動作設定や、湿度に合わせた加湿器の自動動作などができるようになります。

SwitchBot温湿度計プラスで設定した快適な環境を自動的に維持させることができるようになり、これはもう手放せないですね。

SwitchBotハブミニはこんな人におすすめ

SwitchBotハブミニは「部屋のリモコンたちをまとめてすっきりさせたい!」という人におすすめです。

部屋のリモコンっていつもどこかにいきがちで探してしまいます。いつも手元にあるスマホで家電の操作ができるのはかなり便利!

SwitchBotハブミニのWi-Fiは2.4Gh2のみ対応という点に注意をして下さい。

とは言え一度接続さえできてしまえば今までの暮らしが見違えるくらい便利になりますよ!

良かった点 気になる点
家中のリモコンが一つにまとまる Wi-Fi 2.4ghにのみ対応
リモコン以外の家電もスマート家電に生まれ変わる リモコンによっては登録が難しいものがある

SwitchBotハブミニレビューまとめ

この記事では【SwitchBotとは?ハブミニの使い方、変わる暮らし。】について書きました。

単体で使っても、他の製品と組み合わせても活躍できるSwitchBotハブミニ。ご自宅の家電ではどんな使い方ができそうですか?

ゆった

コメント

以上、ゆった(@yutta_yukisaki)でした。

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