・MICRO WALLET RLのプロダクトデザイン
・MICRO WALLET RLはどんな人におすすめのお財布?
・他のSITUSウォレットシリーズとの比較
副業ブロガーのゆった(@yutta_yukisaki)です。
iPhoneのMagSafe機能を活かしたアクセサリーが充実している今日、クレジットカードなどのカード類をスマホと一緒に持ち歩くスタイルが定着しています。
コンパクトなお財布を持つ私ですが、カード類はMagSafe対応のカード収納アクセサリーに収めてしまうことが多く、お財布のカード収納ホルダーを持て余してしまうことがしばしばありました。
そこで、次なる新しいお財布のスタイルの提案があります。
それは「カードはスマホと一緒に持ち歩き、現金は超小型財布で収納する。」という新スタイルです。
このスタイルに最適なのが SITUS ” MICRO WALLET RL “です。

SITUS MICRO WALLET RLはお札、小銭、鍵を収納するための超小型財布として設計されています。
ポケットや小さなバッグに収納することはもちろん、付属のリングを付けることで、キーチェーンやショルダーストラップに取り付けて使うことができ持ち運びの幅が多彩になります。
それではお財布の全貌をご紹介していきましょう。SITUS史上の最もミニマルなプロダクトをご覧ください。
SITUS MICRO WALLET RL のデザインと特徴
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MICRO WALLET RLは4.7× 8.2 ×1.5cmの超小型設計のプロダクトです。重さにして約19g、素材にはリサイクルレザーが使用されています。

カードサイズよりも小さなお財布に、久しぶりに出会ったように思います。
というのも、このお財布にはカードを収納するという想定はありません。

2つのスナップボタンを外すと小銭収納ポケットと、お札の収納ポケットだけがあります。

小銭ポケットはファスナー、ボタンはなし、レザーの蓋のみで閉じる他のSITUSプロダクトのデザインを引き継いだ形状をしています。

お札は2つ折りにして収納ができます。両側に用意されている差し込み部分に挟むだけで固定して収納しています。

必要最小限のレザーで作られたMICRO WALLET RLは、横から見てみるとSITUSらしいミニマルで美しい重なりの形状をご覧いただくことができます。


MICRO WALLET RLにはお財布に取り付けるためのリングが付属しています。リングを取り付けるためのパーツがお財布本体に組み込まれているのに気がつきましたでしょうか。

取り付けは細かな作業ですが、リング取り付けのための専用器具も付いていたので不器用な私でも無事に取り付けることができたので安心しました。

このリングを利用すれば、小さくて軽いMICRO WALLET RLを何かに取り付けて持ち運ぶことが可能になりますね。
MICRO WALLET RLの実際の収納力を試していきましょう。

まずは小銭です。コインは綺麗に並べても数枚から10枚程度が限度ですね。

1万円札から1000円札まで10枚程度のお札が入ります。これ以上に収納してしまうとスナップボタンの開閉に支障がきたします。
見てわかるように、あくまで必要最小限のキャッシュを収納するためのお財布であることがわかります。
「キャッシュレス時代にもつお財布」ということを前提として考えたら、必要最小限を持ち運ぶためには最小のデザインであることが望ましいということがわかりました。

続いて、SITUSブランドのメインのラインで販売されているお財布「Tiny Wallet Recycled Leather」との比較をしていきたいと思います。
両者ブラックのリサイクルレザーという仕様で同じになります。

サイズはTiny Wallet RLよりも一回り小さくなりました。カード収納を省いたことにより、カードサイズよりもさらにコンパクト化が実現しました。

厚みに関してはカード収納スペースのないMicro Wallet RLのほうがかなり薄い印象を持ちました。Tiny Wallet RLはポケットに入れるとやや厚みを感じたのに対して、Micro Wallet RLは全く持って存在感がありません。
重さに関しては、Tiny Wallet RLで約33gとすでにとても軽かったため、約16gの軽さといえどそこまで体感で大差を感じることはできませんでしたが、とにかく軽さは正義なんです。

比べて気がついたのですが、コインポケットのサイズもお財布の長さに応じて短くなりましたね。小銭の持ち運びに関してはより無駄な小銭は持ち歩かないことを意識する必要がでてきました。
両者、お札の入れ方にも違いがあります。


お札を曲げてしまうものの、折ることがなかったTiny Wallet RLと違い、Micro Wallet RLは2つ折りにしてお札を収納します。
お財布の小型化に伴い、お札の収納方法は悩みの種ですが、個人的には2つ折りはお札の収納、取り出しに関して苦はありません。
SITUS MICRO WALLET RL の使い方。

私は、MICRO WALLET RLをキーバック社のカラビナ付きキーリールに取り付けて使っています。
キーケースのようなサイズ感なので腰に付けていても違和感がありません。キーリールと一緒に腰に取り付け、繋げたまま後ろポケットの中に流し込んで収納しています。
お財布とキーリールとの接続にはナイトアイズ Sビナーが取り外しが簡単で便利です。

MICRO WALLET RLは、カードは別に持つことが前提になります。私の場合はMOFTの「Snap-On」がスマホに張り付いていることが多く、支払いはこちらのカードから決済をします。
単体でももちろん使用できるMICRO WALLET RLですが、これらのように他のアイテムとの組み合わせでより便利に使えるお財布なのではないかと個人的には感じています。
車の鍵と一緒に取り付けておけば、キャッシュが必要になるコインパーキングで一緒に取り出せてスムーズな支払いができました。
正直言うと、せっかくの新しいお財布ですが、キャッシュの出番がなかなかな生活する上で無いので、お財布を登場させる出番がまだ少ないですね。
キャッシュの出番が少ない現代の支払いにおいて、MICRO WALLET RLは良い意味で主張することのない、絶妙な存在であることが大事であるのだと思います。
SITUS MICRO WALLET RL がおすすめな人は?

MICRO WALLET RLがおすすめな人は「カードはスマホと一緒に持ち歩くので、現金のみ収納できるお財布が必要」な人になるでしょう。
あくまでカードは別にもつスタイルが定着している人におすすめできるお財布になります。スマホとお財布は別に考えている方はぜひTiny Wallet RLを選んでみてください。きっと満足できると思います。
カードはスマホに統一、現金のみ収納できる必要最小限のお財布を求めている人!
SITUS MICRO WALLET RL のレビューまとめ。

以上、SITUSブランドの新作「MICRO WALLET RL」に関するレビューを書いて参りました。
キャッシュレス決済が浸透した今でも尚、キャッシュというのは無くならないということがわかりました。
MICRO WALLET RLはそんなキャッシュが必要な場面にのみにアプローチすることのできる新しい時代のお財布を感じることができました。
ミニマルで機能美を感じられるSITUSブランドのお財布に、新しい選択肢が生まれたことが嬉しく思います。
この記事がお財布選びの参考になりましたら幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。


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