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【金沢ひとり旅】禅とミニマリズム。鈴木大拙館で過ごした静寂の時間。

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ミニマリストゆった

ゆったです。

石川県、金沢へのひとり旅。
東京から北陸新幹線で2時間半。あっという間に北陸の地へ着きました。

2泊3日の予定でしたが、都合上1泊の旅行となりましたが、観光スポットは金沢市内にコンパクトに固まっているので十分堪能できたかなといった印象。



【金沢ひとり旅で訪れた鈴木大拙館禅。禅から考えるミニマリズム。


今回は一番の目的地であった「鈴木大拙館」のレポート記事になります。世界に禅を伝えた仏教哲学者の思考に触れて参りました。

鈴木大拙館は21世紀美術館や兼六園などの観光地が密集しているエリアにあります。アクセスも良い場所にありましたが、比較的観光客は少なめ。関心がある人しか訪れないスポットのなのかな?外国人観光客の方が訪れていた印象でした。

観光地エリアにありつつも、敷居の中は無駄のない、静寂に包まれた空間がとても心地が良かった。

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展示空間、学習空間、思想空間からなる展示構成。

展示構成も面白く、3つの空間に分けられています。
展示空間、学習空間は写真NGです。

館内に入るとまず印象的なのが薄暗い廊下。ここを通ると雑念を消し去るかのようなパワーを感じさせます。
展示空間は鈴木大拙という人物がどのようにして世界へ日本の禅文化を普及していったのかについての資料や写真が展示されています。

決して多すぎる資料ではないので端から端まで目を通せる量でした。

学習空間にはシンプルな空間に置かれた力強い印象の2つのオブジェ。鈴木大拙氏の出版かつ翻訳もされた校内外の本を閲覧できます。

鈴木大拙氏については今回の旅で初めて知りました。
面白そうなので本も読んでみたくなりました。

思想空間の建築が魅力的。一度はこの空間に足を運んで欲しい。


学習空間を抜けると屋外へ。ここに来ると目の前に現れる光景こそ「思想空間」、「水鏡の庭」。

シンプルかつ質素な建築、無駄を削ぎ落とした空間。居るだけで心地よい。この日は天気にも恵まれて心が洗われるような素晴らしい時間を過ごせました。

禅とミニマリズムの関係とは…


禅に関しての知識を語るには力不足。とやかく言える立場ではございません。
ただ鈴木大拙という人物の思想は、現代のミニマリズムの考えて大きな影響を与えているのは間違いなさそうです。

まだまだ知らぬミニマリズムの思想、その根本にある禅の思想についてより興味を持てた素晴らしい時間を過ごせました。

お読みいただきありがとうございました。



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