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暮らしの最適化。豊かな時間を過ごす。「ソバーキュリアス」を自然と取り入れていたという話。

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ゆった

ゆった(@yutta_yukisaki)です。

そういえば、お酒を飲んでないな。

禁酒しているわけでもないし、飲みたければ飲める環境で過ごしていますがアルコールを必要としていないし、お酒が無くても何だか暮らしに充実感を感じている。

自分の暮らしとお酒の関係性についてふと考えているとき、「ソバーキュリアス」という言葉を知りました。

ゆったは最近初めてこの言葉に出会い、普段感じていた豊かさの正体を、言語化することができスッキリできた思いをすることができました。

「ソバーキュリアス(Sober Curious)」とは?


「ソバーキュリアス」は「アルコールを、あえて飲まない」という意味の言葉で、英語では「Sober=シラフ」「curious=好奇心、~したがる」という意味合いで使われます。

多様化する価値観の一つとして誕生した「ソバーキュリアス」という概念、世界ではもう当たり前に広がっているのだとか。自分自身、全くといっていいほど知らなかった言葉で、日本ではまだまだ普及していないのが現状のようです。

自分の暮らしにおいて、アルコールにの必要性、考え方を改めて見直してみたい。

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「ソバーキュリアス」を実践していた背景。

「ソバーキュリアス」を実践しているという認識はありませんでしたが、自分の中で一つ意識的にアルコールを控えようと思ったきっかけがあります。

それはブログなどの副業活動をしていく中で自分の時間というものを確保するためでした。

仕事柄どうしても自分の時間を過ごすことが難しい。

副業として始めたブログを起動に載せるためには休日はもちろんブログを書く時間にあて、しかしそれだけでは時間が足りない。次第に、仕事の前の朝の時間や、通勤時間、休憩の時間、就寝前の時間などあらゆる隙間時間を利用してコツコツとブログに向き合う時間を作っていきました。

アルコールを飲むとどうしても思考をする時間を奪ってしまう。24時間という有限の時間を、無駄にはできない。

ブログに集中したいその一心で、自然とアルコールとの距離を広げていました。

飲めるけど飲まないという新価値観


お酒に対して、嫌悪感があるわけではありません。禁酒も断酒もしていません。

何も制限がない中で、あえて飲まない選択をしているわけです。

「ソバーキュリアス」には明確な定義はなく、捉え方は人それぞれです。徹底してお酒を飲まない暮らしを実現して暮らしを豊かにされている方もいるだろうし、メリハリをつけてお酒と付き合う人もいるだろう。

ゆったは一人でお酒を飲むことはありません。ストレス発散のための飲酒もしません。
しかし、キャンプなど野外で味わうお酒が好きですし、親戚が集まれば自然とお酒の席になるので飲みます。誘いがあれば楽しいお酒の席には出席します。

時間を無駄にする飲み方はせず、意味のあるお酒は時々ですが飲むことにしています。

必要なお酒とそうでないお酒を明確にする、一つの「ソバーキュリアス」の形です。

多様性から生まれたノンアルコールという新ジャンル。


今回の「ソバーキュリアス」という価値観に出会えたのは、UNBUNDLE(アンバンドル)というブランドのノンアルコール飲料「Alternative Shandy Gaff」との出会いがきっかけでした。

ノンアルコール飲料は、お酒が飲めない状況でもお酒の雰囲気だけでも味わいたい。そんな消極的な理由から生まれた飲料のイメージがあります。

しかし、現代では多種多様なノンアルコール飲料が生まれ、好まれています。その背景には、アルコールを欲しない、酔う必要がないという需要があるのだと感じます。

UNBUNDLE(アンバンドル)「Alternative Shandy Gaff」は一つのノンアルコール飲料ですが、酒気を帯びずとも余韻を楽しませてくれる、酔わない豊かさを提案してくれています。

実際の「Alternative Shandy Gaff」の味わいは、モルトの穀を感じながら、ジンジャーの風味と微炭酸が心地よく喉を潤す、アルコールを含まなくても豊かな余韻を味わうことができました。

「ソバーキュリアス」で豊かになる暮らし。


自然と暮らしに取り入れていた「ソバーキュリアス」。一つ言えるとは心と健康の豊かさに繋がっているということ。

自分のやりたいことをする時間が増え、体調も常に良好、考え方は前向きに過ごすことができています。

昨今の世界の状況を見ると、以前のようにお酒を楽しむことができてなくなってしまっているのが現状です。

現在の世界情勢は、良くか悪くか、アルコールに依存してしまった人々に対しての気づきを与えてくれているようにも感じています。

同時に若者のお酒離れも進んでいると聞きます。それは多様性の中で生きる現代においてアルコールを求めない、酒気を帯びる必要がない時代になっているのかもしれません。

「ソバーキュリアス」は一つの価値観に過ぎませんが、この価値観が尊重され、一つのアルコールと向き合う考え方として広まっていくと感じました。

暮らしの最適化の中で自然と取り入れていたものの正体、それが「ソバーキュリアス」という価値観であるのだと腑に落ちスッキリとすることができました。

UNBUNDLEの公式ホームページ

UNBUNDLE(アンバンドル)のノンアルコール飲料「Alternative Shandy Gaff」の詳細は こちらから。

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