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無料VPNは危険?有料VPNとの違い&おすすめのVPNを紹介!

VPNを使いたいけど、無料VPNと有料VPN、どっちを選べばいいの?」

無料でも十分に使えるのか?有料VPNにお金を払う価値はあるのか?

そんな疑問を持っていませんか?

結論から言うと、無料VPNには大きなリスクがあり、セキュリティやプライバシーを守るなら有料VPNを選ぶべきです。

私自身、VPNについて調べていく中で、無料VPNの仕組みやリスクを知り、「これは使わないほうがいい」と判断しました。

そして、私が選んだのは「NordVPN」。有料VPNの中でもセキュリティ・速度・使いやすさのバランスが良く、多くの人に選ばれているサービスです。

この記事では、無料VPNと有料VPNの違いを徹底比較し、それぞれのメリット・デメリットを解説していきます。

セキュリティ面が不安だけど無料で済ませたい」「有料VPNのメリットが知りたい」という人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

無料VPNと有料VPNの違いとは?

VPNを利用すると、インターネット通信が暗号化され、セキュリティやプライバシーが強化されます。

しかし、無料VPNと有料VPNでは、その仕組みや安全性に大きな違いがあります。

ここでは、まずVPNの基本的な役割をおさらいし、そのうえで無料VPNと有料VPNの決定的な違いについて解説していきます。

VPNの基本的な役割(なぜVPNが必要なのか)

VPN(Virtual Private Network)は、インターネットの通信を暗号化し、さまざまなセキュリティメリットを提供します。例えば、カフェや空港などのフリーWi-Fiでも安全に通信できるようになり、個人情報やパスワードが第三者に盗まれるリスクを防ぐことができます。また、IPアドレスを隠すことでプライバシーを強化し、海外のストリーミングサービスや特定のウェブサイトにアクセスできるという利便性もあります。

このように、VPNは「セキュリティ対策」として非常に有効なツールですが、無料VPNと有料VPNでは、安全性や機能面で大きな違いがあります。

無料VPNと有料VPNの主な違い(セキュリティ・速度・プライバシー)


無料VPNと有料VPNの違いを、以下のポイントで比較してみましょう。

比較項目無料VPN有料VPN
セキュリティ弱い(暗号化レベルが低く、ログを記録される可能性あり)強い(軍事レベルの暗号化、ノーログポリシー採用)
通信速度遅い(サーバーが少なく混雑しやすい)高速(多数のサーバーがあり、専用回線で安定)
データ制限あり(無料プランでは通信量の制限がかかる)なし(無制限で利用可能)
広告の有無あり(広告収入で運営されている)なし(広告なしで快適に使える)
プライバシー保護不十分(利用データが第三者に売られる可能性あり)強固(ノーログポリシーにより個人情報を守れる)

私が無料VPNを避けようと思った理由(調査の結果感じたリスク)

VPNを利用するなら、当然「安全なもの」を選びたいですよね。しかし、調べていくうちに無料VPNの仕組みを知り、「これは使わないほうがいい」と判断しました。

特に気になったのは、次の3点です。

1. 運営コストの問題|無料VPNは「どこで利益を出しているのか?」

無料VPNは基本的に無料で提供されていますが、運営にはサーバー維持費や管理コストがかかります。そのため、多くの無料VPNは広告収入や、ユーザーのデータを収集・販売することで利益を得ていることがあります。

2. プライバシーの危険性|利用データが第三者に売られるリスク


有料VPNの多くは「ノーログポリシー」を採用し、ユーザーの履歴を一切記録しません。しかし、無料VPNの一部はこのポリシーがなく、接続履歴や個人情報が第三者に渡る可能性があります

3. 通信の不安定さ|速度制限がかかる、接続が切れる

→ サーバーが少なく、混雑しやすいため、動画視聴や仕事での利用には向かない


無料VPNはサーバー数が少なく、混雑しやすいため速度が遅くなることが多い です。特に、動画視聴やオンライン会議などの用途では、不安定な接続がストレスになります。

ポイント

✅ VPNはセキュリティを強化するツールだが、無料VPNは逆にリスクを増やすことがある

✅ 無料VPNと有料VPNの違いは「セキュリティ・通信速度・プライバシー保護・広告の有無」

✅ 無料VPNは収益源の問題から、ユーザーデータを収集・販売している場合がある

✅ 「安全にVPNを使いたいなら、有料VPNが必須」という結論に至った

ノーログポリシーとは

ノーログポリシーとは、VPNサービスがユーザーの通信履歴や個人情報を記録・保存しない方針のこと。

VPNを提供する会社がデータを保存していれば、プライバシーは完全に守られません。

ノーログポリシーのあるVPN通信履歴・個人情報を一切記録しないので安心

ノーログポリシーのないVPNログが保存され、外部に流出するリスクがある

有料VPNの多くは厳格なノーログポリシーを採用しており、NordVPNは第三者機関による監査も受けているため、ポリシーが実際に守られていることが証明されています。

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有料VPNのメリット|なぜお金を払う価値があるのか?

有料VPNには無料VPNにはない 「セキュリティの高さ」「通信速度」「使いやすさ」「コスパの良さ」 など、多くのメリットがあります。

ここでは、有料VPNを選ぶべき理由を詳しく解説していきます。

① セキュリティの高さ|暗号化技術とプライバシー保護

インターネット通信は、意外と簡単に盗み見されるリスクがあります。特にフリーWi-Fiを使うとき、通信が暗号化されていない状態だと、悪意のある第三者に個人情報やパスワードを抜き取られてしまう可能性があります。

そんなリスクを防ぐために有効なのがVPN。特に有料VPNでは、強力な暗号化技術を採用しているため、通信データを安全に守ることができます。

例えば、NordVPNは「AES-256bit」という軍事レベルの暗号化技術を採用しており、万が一通信が傍受されても解読されることはまずありません。

「フリーWi-Fiって便利だし、ついつい使ってしまうけど、実は危険だったんだ…」と不安になった方は、VPNを使うだけで簡単にセキュリティを高めることができるので、対策として検討してみるといいかもしれません。

② 高速通信で快適に使える|ストレスのないネット環境

VPNを使うと通信速度が遅くなるのでは?と不安に思う人も多いですが、有料VPNなら通信速度の低下を最小限に抑えられ、むしろ環境によっては改善することもあります。

無料VPNはサーバーの数が少なく、常に混雑しているため、通信が遅くなりがちです。一方、有料VPNは大量のサーバーを運用しているので、スムーズな接続が可能です。


4Kなどの高画質な動画もサクサク再生でき、オンライン会議でも遅延が少ないのが有料VPNのメリット。NetflixやYouTubeなどの動画もスムーズに視聴できます
例えば、NordVPNは60カ国以上に5000台以上のサーバーを持っており、負荷の少ないサーバーを自動で選んでくれる機能を搭載しています。

実際に筆者もNordVPNを使っていますが、通信速度にストレスを感じることはほとんどありません。むしろ、プロバイダーによる速度制限(スロットリング)を回避できる場合もあり、快適な通信ができることもあります。

実際に私もNordVPNを使っていますが、通信速度にストレスを感じることはほとんどありません。さらに、家のWi-Fiでは速度が改善したケースもあり、VPNを使うことでむしろ快適になることもあると実感しています。

③ 世界中のサーバーに接続可能|制限のないインターネット

NordVPNのサーバー選択画面。

有料VPNを使うことで、世界中のサーバーに接続でき、日本では見られないコンテンツにアクセスしたり、海外にいても普段通りに日本のネット環境を維持することができます。

たとえば、NetflixやYouTubeなどの動画配信サービスは、国によって配信されている作品が異なります。 日本では未配信の映画やドラマも、海外のサーバーに接続することで視聴できるのが大きなメリットです。

また、海外にいるとAmazonプライムやTVer、Huluなどの日本の動画サービスが視聴できないことがありますが、VPNを使えば、日本のサーバーに接続することでいつも通り楽しめます。

さらに、中国などの一部の国では、TwitterやYouTube、Google検索などのサービスが制限されていることがあります。 こうした規制がある国でも、有料VPNを使えば日本のサーバーを経由し、自由にインターネットを利用できるのが大きな利点です。

④ 長期契約でコスパが良い|月額換算で割安に

私が利用しているNordVPNは、1ヶ月プランだと2,240円ですが、年間プランなら月額870円、2年プランなら月580円とグッとお得になります。 「VPNって高いのでは?」と思われがちですが、意外とコスパよく利用できるんです。

しかも、無料VPNとは違い、広告表示やデータ制限がないので、常に快適な環境で使えるのが魅力。 さらに、NordVPNには契約後30日間の返金保証がついているので、「使ってみたけど合わなかった」という場合でも、しっかりと返金に対応してくれるので安心して試せます。

月数百円で、セキュリティ強化・快適な通信環境・ストレスフリーなネット利用を手に入れられると考えれば、有料VPNは十分にコスパの良い投資だと感じました。

有料無料どちらを選ぶべき?用途別のおすすめ

無料VPNが向いている人とは?

無料VPNが向いているケースとして、「一時的にIPアドレスを変更したい」 というちょっとした利用であれば、無料VPNで済ませるのも一つの手かもしれません。

例えば、海外のECサイトで現地の価格をチェックしたい場合 や、日本未配信の動画を一度試しに視聴してみたい場合 などは、無料VPNでも対応できます。

また、一時的に特定の地域向けのサイトやサービスを利用したい場合 も、無料VPNの活用例として考えられます。例えば、日本では利用できない海外限定のWebサイトをチェックしたり、特定の国でのみ提供されているキャンペーンに参加したい場合などです。

ただし、あくまでも短時間の利用に限った話。無料VPNはセキュリティ面や通信の安定性に不安があるため、長期的に利用するなら有料VPNの方が安心して使えます。

有料VPNが向いている人とは?

有料VPNが役立つのは、通信の安定性とセキュリティを重視する人です。

例えば、フリーWi-Fiをよく利用する人にとっては、手間なく安全にネットに接続できるのが大きなメリット。VPNをONにしておけば、特別な操作をすることなく、常にセキュリティを確保できます。

リモートワークやオンライン会議を頻繁に行う人にとっても、安定した通信環境を確保できるのは重要なポイント。無料VPNのように回線が混雑して遅くなる心配がなく、スムーズな接続が可能です。

また、海外に滞在する機会が多い人にもおすすめ。VPNを使えば、海外からでも日本のサービスを利用できるため、出張や旅行中でも普段と変わらないネット環境を維持できます。

ストレスなくネットを使いたい人、セキュリティ対策を手軽にしたい人には、有料VPNが最適な選択肢です。

NordVPNのアカウント作成方法・使い方の記事のアイキャッチ画像 NordVPNのアカウント作成方法・使い方

安心して使えるVPNは?おすすめの有料VPNを紹介

日本公式サイト【Nord VPN】

ここまで、無料VPNと有料VPNの違いを解説してきました。

無料VPNは「無料で使える」というメリットがある反面、セキュリティリスクや速度制限、プライバシーの問題 など、気をつけるべき点も多いです。長期的にフリーWi-Fiを利用する機会があるなら、やはりセキュリティが確保された有料VPNを選ぶ方が安心 だと感じました。

「手軽にセキュリティ対策をしたい」「フリーWi-Fiを安全に使いたい」「ストレスなくVPNを利用したい」 という方には、NordVPNがベストな選択肢 です。

30日間の返金保証もあるので、まずは試してみて、VPNのある生活の安心感を体験してみてください。

日本公式サイト【Nord VPN】

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

【レビュー】NordVPNを試してみた!フリーWi-Fiを安全に利用する方法

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