楽天ROOM開設!アイテム随時更新中!

ブログが書けない?文章を書くコツとは。

スポンサーリンク



ゆった

今日は「文章を書く」ということについて、ゆったなりの心得をお伝えできればと思い記事にしました。ブログを始めてみたいけれど、文章を書くことに苦手意識があったり、綺麗な文章についてのプレッシャーを感じていて、なかなか一歩を踏み出せない方々の背中を押せるような記事であれば幸いです。

ゆったが運営しております当ブログは、今現在記事数が200記事を超えております。

初めてに申し上げておきますが、文章を書くのは学生の時くらいでしか経験がありません。仕事においてもこのような文章の作成はしないようなお仕事なので経験がありません。そんな人間でも200記事もの記事を書けるようになったわけですから、自分が一番驚きです。

ずばり、自分が文章を書く上で意識していることは「自分らしい表現で書くこと」です。

ブログの記事を書き始めてから自分なりに文章を書くコツが掴めてきました。

今回はあくまでゆったが思う文章の書き方、そして自由に文字を表現できるプラットフォームにおいての心得になりますのでその辺りをふまえてお読み下さいませ。

ブログが書けない?文章を書くコツとは。

文章を書くコツ

  • 正しい文章である必要はない。
  • 美しい言葉よりも、自分らしい表現であれ。
  • まずはじめに骨格を作ってしまう。
  • 自分の意見を書こう。
  • 伝えたいことを一つに絞る。
  • 下手な文章でも、仕事に繋がる。
スポンサーリンク

正しい文章を書く必要はない。ブログは自由に表現できる場所。


まず一番に言っておきたいことは明確で、

「自由に書こうよ」ってことです。

このブログという場所には何の制約もありません。(※Googleの規約を除いて)

文章の形、句読点の位置、段落、敬語表現。一般には正しいとされる文章の正解は存在するかもしれませんが、その正解はここでは必要ではありません。間違っているからと指摘されることも、減点されることもありません。

自分のフィールドは、自分のルールのもと、のびのびと書ける環境がブログの記事においてはそれが個性となり読まれる文章へと繋がっていきます。

伝えたい事は自分の意見で、シンプルに。


読まれる文章を書くために必要な事は「自分の意見を述べる」ことが大切です。

自分の意見こそが、ブログを読みに来てくれる読者に与えられる価値になります。SEOありきのブログ記事では、誰が書こうが内容さえ分かれば関係ないのかもしれません。しかし今の時代はSNSからの集客も多いに期待できる時代です。

ゆったもInstagramやTwitterからブログの記事を読みに来てくださる方に囲まれています。

SNSからアクセスして下さる皆さんはゆったが書いているからわざわざ読みに来てくれている方も大勢いらっしゃると思います。

そんな中で、誰が書いても同じような文章になってしまっていてはゆったが書く意味がなくなってしまいます。

SNSの運営に関する記事はnoteに書いたものがあります。
「インフルエンサー入門書。誰でもフォロワー1万人を目指せるInstagram戦略。」

記事の骨格はテンプレートにしてしまうと効率化できる。


新しい記事を作成するたびに、一から考えていくのは労力が必要です。続けていく上で必要な事は何度も言っている話ですがシンプルに考えられるようにすることです。ブログの記事を書くということで言えば、文章を書くことだけに集中できるシンプルな環境にしてしまうということ。

記事の骨格となる、導入文、見出し、まとめ、のフォーマットをまず予め作っておきます。

WordPressであれば作成したフォーマットはテンプレートとして保存しておくことができます。新規で記事を作成する際は、まずこのテンプレートを挿入してしまえば、あとは形に沿って文章を書いて肉付けしていくだけです。

慣れないうちは本当、文章を考えるだけで手一杯になります。なるべくそこに自分の脳を集中させてあげられる環境を作ることが大事です。

何を伝える記事なのかを明確にする。


記事を書く際に注意しておいた方が良いことが一つあります。
それは、この記事が読者に対して何を伝えたい記事なのか明確にしておくこと。

つまり、伝えたいことは一つに絞るということです。

一つに絞ることで文章がまとまり、伝えたいことがシンプルであるがゆえ伝わりやすくなります。

ゆったもこのあたりはまだまだできてるとは言い難いのですが、意識して書く努力をしている部分なのでしっかりお伝えしておこうと思います。

この一つの伝えたいことを書くポイントは、文章のタイトルや導入文などひと目でわかる位置で伝えておきます。壮大な物語のオチを伝えるわけではありませんので。結論は先に伝えます。わざわざブログを訪れてきて頂いた方々のお時間を頂戴しているわけですので、勿体ぶっているわけにはいきません。

シンプルな結論に対して、関心を持ってくださった方は自然と文章を最後までみてくれます。ゆったも読み手の気持ちを考えると、まず知りたい情報を手に入れてから、それについての詳細を読むという流れのほうが興味を持てます。

下手でもいいから、気持ちを込めて書く大切さ。


自分でも把握していることですが、決して文章がきれいというわけではありません。
日本語も間違っているところは多々あります。

しかし、この文章たちには自分自身の気持ちがしっかりと込められています。
そしてこの気持ちを込めた文章はちゃんと誰かのもとへ届いています。

SNSで繋がって下さっている方々からのメッセージを頂くこともあります。自分が書いた文章をみてレビュー記事を書いて欲しい
と頼まれることも増えてきました。正しい文章が書けなくともしっかりと誰かのもとへ届き、時にはそれをお仕事として受け入れられるまでに成長できました。

最初は、確かに何をするにも戸惑うことが多いかもしれません。
しかし、人は少しずつちょっとしたコツを見つけれるものです。

ここに書いたことが全てではありません。自分自身の最適な文章を書くコツを見つけるには、自分自身で模索していくしかありません。そのヒントとして、「自分らしい表現で書く」というのは自身を持ってお伝えできるアドバイスです。

ブログを書く上で、文章を書くことに抵抗を感じている方のなにか気づきを与えられた記事になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

この記事をきっかけでブログをはじめてみようかなと思ってくださった方は、「ブログのはじめかた」の記事もありますので合わせてお読み頂けると嬉しいです。

【副業】ブログの始め方。-準備編-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。