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objcts.io ソフトショルダーバッグ レビュー|持つことで生まれる豊かな時間。

バッグは持ち物を運ぶための道具でありながら、持ち歩く時間そのものに影響を与えるものなのかもしれない。” 

objcts.ioのソフトショルダーバッグは、ミニマルなデザインと機能美を兼ね備えた、ブランドらしい一品。
過去にアイテムを愛用してきた経験から、この製品にも上品さが漂うのがわかります。

objcts.io ソフトショルダーバッグ スモール

昨年12月に発売されたこのバッグを使い始めて感じたのは、それがただの収納の道具としてだけではなく、「持つことで生まれる時間」に価値をもたらしてくれる道具 だということでした。

私はこのバッグの持つスペックや機能だけでなく、バッグを持つことで味わう豊かな時間にとても価値を感じました。

この記事では、objcts.io ソフトショルダーバッグのレビューとして、デザイン・機能性などのスペックと、実際にどのような時間に使っているのか使用体験をお伝えしていきます。

ご提供品

この記事は objcts.io 様より提供頂いた製品を、筆者の本音でレビューしています。

この記事を買いた人の情報

記事の執筆者 Yutta noteInstagram

ミニマリズムの考え方に影響を受け、デザインや機能性を重視した、自身の審美眼で選んだアイテムを紹介しています。妻と2歳の娘との3人暮らしで、日々、暮らしの最適化に取り組んでいます。お問い合わせ、ご質問はコンタクトページよりお気軽にどうぞ。

objcts.ioショルダーバッグのデザインを眺める時間

バッグの第一印象は「柔らかさ」でした。

スクエア型のフォルムは、角がなく丸みがあり、シャープすぎない印象を与えます。

素材には防水シュリンクレザー(牛革)が使われており、きめ細かいシボ(しわ模様)が特徴的。肌触りが優しく、触れたくなる心地よさがあります。自然な風合いがありながら、傷が目立ちにくく、扱いやすい点も魅力です。

objcts.io ソフトショルダーバッグ スモール

シュリンクレザーには軽い撥水性があり、雨の日でもある程度の水を弾いてくれるため、天候を気にせずに使えます。

デザインはミニマルそのもの。

本体のパーツまで黒で統一され、どんなコーディネートにも馴染みます。

ロゴはobjcts.ioのアイコンが控えめに配置されるのみ。ブランドの主張は少なく、シンプルな佇まいが美しい。

objcts.io ソフトショルダーバッグ スモール

そして、このバッグの個性を際立たせるのが、ショルダーストラップです。

クッションの入った肉厚なストラップは、幅も広く、バッグ本体に対してアンバランスなニュアンスを持っています。

バッグの魅力となっており、見た目のボリューム感だけでなく、肩に掛けたときの快適さも担っています。

objcts.io ソフトショルダーバッグ スモール

背面には機能性を確保。

服に触れる部分には耐久性を考慮し、撥水性帆布が使用されています。そしてスマホなどをすぐに取り出せるポケットが配置されており、機能性を持たせています。

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objcts.ioショルダーバッグに何を入れるか、選ぶ時間

このバッグには、何もかも詰め込むのではなく、「何を入れ、どう余白を作るか」を考える楽しさがあります。

objcts.io ソフトショルダーバッグ スモール

私が使用しているのは、2サイズ展開のうちのスモールサイズ。

スモールサイズは、iPad miniがぴったり収まるコンパクトな設計ですが、私はあいにくiPad miniを持っていません。

それでも、必要最小限の持ち物を入れて出かけるのにちょうどよいサイズ感です。

では、実際にバッグの中に収納しているアイテムを紹介します。


1. iPhone16 Pro MAX(外での作業はスマホがメイン。最新アクセサリーの情報はこちら

2. A5ノート(A5のノートがジャストサイズで入ります。アイデア、タスク、スケジュール、ジャーナリング、なんでもここに書き留めておきます。)

3. ペン(ノートとセットで常に持ち歩きます。)

4. コンデジ(速写性に優れたコンデジが視覚的にインスピレーションを記録するのに最適。)

5. AirPods 4 ANC(移動中の瞑想、カフェでの集中に。)

6. 財布(ミニマルなコンパクトウォレット)

7. ハンドクリーム(冬の必需品。)

8. (内部はファスナー付きポケットがあるので貴重品を入れるのに重宝する。)

9. 紙の本(デジタルデトックスの時間を意識しています。note記事「SNSのない世界」公開しています。)


バッグの中には、必要最小限のものを選んで入れています。

普段から「自分にとって最適な物選び」を意識して過ごしているため、持ち物は自然と少なめ。このバッグは、限られたスペースの中で「何を持ち、どう収納するか」を考える時間を与えてくれます。

バッグと選び抜いたアイテムを持ち歩き、どんな時間を過ごすのか___。

次の章で、その体験をお伝えしていきます。

objcts.ioショルダーバッグを持ち歩く、創造の時間

さて、私がこのバッグを持ち歩く時間はどんな時間なのか。

それは「創造の時間」です。

一つは、インスピレーションの時間

objcts.io ソフトショルダーバッグ スモール

私は今、歩くことを意識した生活をしています。

ただ歩くことに集中をしていると、思考が解放され、ふとした気づきやアイデアが生まれることがよくあります。

ふと頭に浮かんだ言葉を、スマホに取り付けたメモにさっと書き留める。

気になる風景に出会えば、コンデジを取り出してシャッターを切る。

そんな時間を大事にしています。

objcts.ioのショルダーバッグがそんな時間にぴったり

負荷がかかりにくい心地よいショルダーデザイン のおかげで、肩にかけたり、斜めがけしたり、どんな持ち方でも快適です。クッションが負荷を和らげ、シュリンクレザーの柔らかさに触れることで、歩く時間が豊かになります。

スモールサイズのショルダーバッグはコンパクトで、持ち物も厳選して収納しているため軽量。身軽な気持ちで歩いていると、思考が自由になり、インスピレーションが湧きやすくなります。

objcts.io ソフトショルダーバッグ スモール

もう一つは、思考の時間。

散歩を終えたら、執筆の作業や読書のためにカフェへ。

カフェではバッグを目にみえる場所に置くのがこのバッグと過ごす大事な時間。

ノイズキャンセリングで静寂をつくり、微かに聴こえる店内のBGM、人の話し声。この絶妙なバランスが、集中できる環境を生み出す。

散歩中に浮かんだインスピレーションのカケラを、A5サイズのノートに広げる。頭の中にあるアイデアをじっくりと言葉にしていく。広げたアイデアをClicksを装着したiPhoneでサクサクと文字に起こしていく。

運動をした後の頭は冴え、指の動きも軽やか。

集中しているうちに、あっという間に数十分が過ぎていた。

ふと、コーヒーが冷めてしまったかと思い、視線を上げると、バッグが目の前にある。

視線を上げるとテーブルの上に乗せていたバッグが目に入る。美しいシルエットうっとり。思わずカメラを取り出して撮影。

目の前に置いてあったバッグをつい眺めてしまったのは、コロンとした可愛らしいフォルムと、テーブルから垂れるショルダーの曲線の美しさを見たから。まだ少し温かいコーヒーを口に含んで、ほっと一息つく。

さて、スマホを置いて、

ここからは読書の時間にしよう___。

objcts.ioショルダーバッグはこんな人におすすめ

このバッグを持ち歩いている時の時間の流れが伝わりましたでしょうか。

objcts.ioのショルダーバッグは、持ち歩くことで「時間経過を豊かに感じられる」感覚を味わうことができます。

バッグそのものを使う楽しさと、一緒に過ごす時間の豊かさを味わえるバッグです。

必要最小限のアイテムを選び、機能美を感じながら持つ喜びを味わいたい方に、ぜひおすすめしたい一品です。

スモールサイズ:コンパクトで身軽に持ち歩きたい人へ

スモールサイズは、iPad miniがぴったり収まるコンパクトな設計。本当に持ち物を厳選できる人や、普段から荷物が少ない人には、スモールサイズが最適です。


ラージサイズ:ノートPCを持ち歩きたい人へ

ノートPCを持ち歩く方には、ラージサイズがおすすめ。収納力が増えることで、休日だけでなく仕事の日にも活躍する のが魅力です。

objcts.io ソフトショルダーバッグ スモールの公式製品ページはこちら

objcts.ioショルダーバッグ レビューまとめ

objcts.io ソフトショルダーバッグ スモール

今回、このショルダーバッグを開発段階から使用させていただく機会をいただきました。

微力ながら、実際の使用感についてフィードバックを届ける機会もありました。そして、完成品を改めて手にしたとき、より洗練された仕上がりにこのブランドのものづくりへのこだわりを強く感じました。

objcts.ioのプロダクトは、身につけることで上質さを纏い、気持ちをすっと整えてくれる。

シンプルながら、細部にまで配慮が行き届いたデザインが、使うたびに心地よさを与えてくれます。

何か一つ、ぜひobjcts.ioの製品を手にとり、この感覚を体験してみてください。

お読みいただき、ありがとうございました。

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