この記事では30代メンズのカバンの中身、ガジェットや日用品をご紹介しています。
30代メンズのカバンの中身|バックパック

メインで使っているのはハイパーライトマウンテンギアのデイブレイクというバックパックです。本体容量17L、外部収納(6L)を含めると約23Lの容量を持つバックパックで、重さは577g。150D Dyneema®/Poly hybridという素材で非常に軽量で、登山で使うことも想定されており耐久性があります。バッグにはバッグハンガーClipaとナイトアイズのエスビナーを装備しています。

30代メンズのカバンの中身|電子機器

現在使用している機種はiPhone16 Pro MAX 256GB デザートチタニウムです。
6.9インチの大型ディスプレイは読書や動画視聴、SNS、ネットサーフィンなどのインプットに最適。ブログの執筆などの入力作業も見やすく個人的に初めての大型サイズのiPhoneでしたが非常に気に入っています。
ケースにはCASEFINITEのTHE INVISIBLE AIR クリアブラックを愛用。MagSafeにはMOFT「8-in-1多機能スタンド」、AIボイスレコーダー「PLAUD NOTE」を装着しています。

私が使用しているスマートウォッチはApple Watch series 6 のHERMESモデルのものです。シリーズは6ということで約3年以上、この時計を愛用しています。
身に着ける一つのアイテムを上質なものにすると、身が引き締まるような気持ちになるんですよね。HERMESの美しくデザインされた文字盤を見るのも好きで、見るたびにうっとりするのは購入時から変わっていません。
Apple Watchの周辺アイテムは、バンドにはobjcts.ioの「レザーハイブリッドバンド」を組み合わせています。こちらも上質なレザーバンドでエルメスモデルのApple Watchとも相性が◎。それでいて内側がフッ素ゴム素材で汗なども気にせずに使えるのも日常で使いやすいものになっています。
3年使用するとバッテリーは1日持たなくなっているのが悩みどころ。Anker「Portable Magnetic Charger」が持ち歩きの必需品です。


持ち歩くイヤホンですがたどり着いたのはやっぱりAirPodsでした。
装着感、ノイズキャンセリング性能、外部音取り込み性能のバランスが最高なのが「AirPods 4 ANC」です。
インイヤー型のシリコンが苦手な私はAirPods ProよりもAirPods 4 ANCが好み。
耳にかけるだけですが私の耳の形状には安定して取り付けることができ、密閉感もないので快適なつけ心地。
オープンイヤー型ながら十分なノイズキャンセリング性能で電車内やカフェで十分に自分の空間を作れます。
移動時は防犯上環境音を聴きたいシーンがありますがAirPods 4の外部音取り込みは非常にナチュラルで聞き取りやすい。
私のベストイヤホン。とてもおすすめです。
30代メンズのカバンの中身|外出時のワークスタイル


アイデア帳として、紙のノートを常に持ち歩いています。最近、ロルバーンのノートを使い始めました。左利きなのでいつもはリングノートを避けるのですが、このノートはリングが上下にのみ付いているため、書いているときに手の邪魔にならず、快適に使えています。
フレキシブルシリーズは、リフィルの用紙を簡単に補充できるため、使い込んでカバーの経年変化を楽しみたいと思いってます。アイデアの断片を書き留めているノートですが、リフィルの入れ替えが簡単なので、バラバラに書かれた内容を並び替えて整理できる点が便利だと思いこのノートを選びました。
一緒に使っているペンは三菱鉛筆 ユニボールワン。

QWERTYキーボードを搭載したiPhoneケース。現在はノートPCを持ち歩かずにこのClicksキーボードが外作業で活躍しています。詳細は「【レビュー】ClicksキーボードならiPhoneでの長文の入力作業も簡単になります!」の記事でレビューを書いています。


iPhoneの裏で手書きメモが書ける画期的なアイテム。日々のアイデアやタスクを記入しています。こちらも詳細記事「MOFTインスピレーションスタンド&ノートレビュー|手書きメモでひらめきを逃さない最強ツール!」をご覧ください。

30代メンズのカバンの中身|その他のアイテム

L字型デザインの財布は、個人的に最もシンプルで使いやすい形状だと感じています。特に、ファスナーまでオールブラックで統一された「ベリーブラックシリーズ」は、ミニマルなデザインが魅力です。キャッシュレスが主流の現代ですが、今年は改めてお金の使い方を見直し、「支出は財布から」というシンプルな流れを意識して定着させたいと考えています。

「KEY BAK」のキーリールでパンツやカバンに取り付けられるようにしています。鍵を取り出す際にはリールで伸縮するため外す必要がなく鍵の紛失の心配はありません。接続しているカラビナはNITEIZE(ナイトアイズ) 「エスビナー マイクロロック」。

現在持ち歩いているポーチはこれ一つだけ。細々としたアイテムやガジェットをひとまとめにしています。このポーチは、アウトドアブランド「グラナイトギア」のエアジップサックシリーズを購入した際に付属していた袋を活用しています。中央がファスナー式で開閉しやすく、便利です。また、カラビナを取り付けられるループも付いており、機能性も抜群です。

気楽に撮影するのにぴったりのコンパクトデジカメ。撮影の手軽さは、スマホ以上に扱いやすいです。スマホの方が高画質で撮影できますが、オールドコンデジが写し出すフィルムライクな画質の独特な味わいが、新鮮な魅力を感じさせてくれます。

肌触りの良いモンベルのシャミース素材の手袋。もう何年の使用している私の定番のアイテムで、毛羽立ちも目立ちますが破れないし買い換える理由も見当たらないので今シーズンも活躍中。都心で使用するには十分な防寒性。カバンやポケットにコンパクトに収納できます。タッチパネル操作対応で手袋越しでスマホ操作も可。

防寒アイテムはいくつか所有していますが、やはり防寒効果を実感するには「首」を温めるのが重要です。アウトドアブランド WILD THINGS のネックウォーマーは、ポーラテック素材を採用しており、着けた瞬間から暖かさを感じられます。肩から首、鼻の高さまでしっかりカバーし、フードも被ることでさらに保温性がアップします(見た目は少し怪しいですが…)。寒さが苦手な私にとって、防寒優先の頼れる冬小物です。

毎月、家族で本屋に行き、それぞれ興味を持った本を一人1冊ずつ選ぶことを習慣にしています。私が1月に選んだのは『セルフ・コンパッション[新訳版]』です。最近、マインドフルネスについての知識を深めたいと思い、いろいろと調べる中で出会った一冊でした。
「セルフ・コンパッション」は和訳すると「自分に優しく」という意味ですが、それは自分を甘やかすことではなく、疲れやストレスから自分を守るための考え方を指しています。本書には、その具体的な方法や実践が書かれており、まさに今の自分に必要な内容だと感じています。この思考をしっかりと習得するのは理想ですが、道のりは簡単ではなさそうです。とはいえ、とても読み応えのある一冊です。
【まとめ】30代メンズのカバンの中身

毎日持ち歩いているのは、機能的でデザインも優れた少数精鋭のアイテムたちです。カバンの中身やその他の愛用アイテムについては、Instagram(@yutta_yukisaki)でもご紹介していますので、ぜひフォローをお願いいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

noteの有料記事「2025年購入品紹介」では、私が2025年に購入したアイテムをいち早くご紹介しています。モノ選びの趣向が合う方はぜひチェックしてみて頂けると嬉しいです。
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